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ベトナムで海外サイドFIRE始動!幸先のいい始まり♪

サイドFIRE

こんにちは、海外遊牧民のイルカです。

今ベトナムに来ており、もう2週間の旅も終わりなのですが、すごく楽しんでいます。20年前に来たときの10倍は楽しめているかなー。

当初、ロングステイヤーの聖地と噂のニャチャンに行ってみようと思っていたのですが、夜行バスに乗るのが面倒になり、ハノイーダナンーホーチミンとベトジェットで飛ぶことにしました。

ダナンがすっかり気に入ってしまったので、この旅程にしてよかったです。

ニャチャンは次の楽しみということで♪

ベトナムはネット環境もよいし、人も良いし、物価は安いしで、すっかり気に入ってしまいました。

ベトナムの印象が大幅アップ!

20年前に来た時は、父が住んでいたバンコクから飛んだんですね。

そうしたら、いきなりホーチミン空港からのタクシーで騙されまして、他にもあんまりよくないことが続き、新婚生活への雑貨を揃えるのと食事以外は楽しめずに終わったのでした。

なんかタイでぽやぽやとしていた私は、もう怖い。。。早くバンコクに帰りたいとばかり思っていました。

ところが今回は、最初からハノイでいい運転士さんに当たり、それから会う人会う人いい人ばかり。すっかり印象が塗り変わりました。

(ちょっとだけ騙そうという人もいるにはいましたけどね⭐️)

なんかのんびりしているところもあり、仕事を楽しんでいる感じもあり、私もしっかりと楽しんで生きていこうと心新たに思えました。

ダナンはロングステイ地の候補として有力、月に12万ほどから

ダナンはとあるノマドサイトで、ノマド生活に適している場所として一位に輝いていました。たまたまベトナムでそのサイトに行き当たったのもなんか運命を感じます。

nomadlist.com というサイトで、色んな都市を紹介してあって面白いですよ。

生活費は日本円にして、平均12万円ぐらいとありました。

ハノイと比べても道も広く、歩きやすく、人も少なくて、すぐにビーチもあり、滞在しやすそうな要素が満載。

海辺をのぞんだハイティーをしても、一人500円という安さです。

すごく丁寧な仕事をしているマクロビオテックのレストランもあり、3回も行ってしまいました。

こんなの日本で食べたら、手間もとてもかかってるし、1500円のランチだよなというのが、500円で食べれます。

ビザの問題で3ヶ月以上の滞在には向かない

残念なのが、ビザなんですよね〜。最長3ヶ月の観光ビザしかなくて、特にリタイアメントビザもないんです。

ただ夫は1年のうち、6ヶ月を通しで海外で過ごすのではなく、3ヶ月ずつ2回ほどおいしい季節だけ過ごすことを考えているみたいですから、それならぴったりと合致します。

なのでその案もいいかなーと思い始めてきました。

その後出会った欧米人に聞いたら、1ヶ月いて、また他国へ行ってと繰り返して3ヶ月滞在しているとのことでした。

いわゆるビザランですね。ベトナムはこのビザランを取り締まるために、いったん国外にでると30日以内は入国できない、というルールがあったんですが、どうやら撤廃されたようです。

3ヶ月ずつなら、バンコク、チェンマイ、ダナン、クアラルンプール、セブ、マニラ、台中、バリ島あたりをその年の気分で選ぶのもいいかなとワクワクしています。

こういった都市は多分ロングステイヤーも多そうですから、3ヶ月なら賃貸を借りられそうな予感です。6ヶ月じゃないと無理かな?

以前は、海外の都市を決めて、2拠点生活をしようと思っていましたが、それだとお家とカフェ大好きの私達は、

海外の都市でも同じようなカフェと買い物にでるといった具合に、あまり刺激のない生活になってしまうかもと。

それよりは、海外で訪れる都市をローテーションして回る方が楽しいかもと考えが変わりました。

英語は必須!がんばろう

今回の旅で強く感じたのは、やっぱり英語は大事だということです。

英語ができるのとできないのとでは、行動の自由度が格段に違ってしまうし、せっかく知り合った人とのコミュニケーションの質がガラリと変わってしまます。

Google翻訳はすごい進歩で、確かにそれでも英語通じない人とは用をたせる程度にはコミュニケートできたんですよね。

もっとどんどんシステムも進歩していくだろうし、スマホに日本語を音声で吹き込んで、スマホがベトナム語を話してくれるというのまでは、時間の問題っぽくはある。

それでもやっぱり、話せた方が手っ取り早い。

1段階かませると、どうしても長い話はできないんですよね。

ベトナムの人は意外と英語が通じない人も多くて、日本人と似た感じでした。

ただね、やっぱり外国人が来るようなホテルに勤めているなら、もうちょっと英語を勉強したら?と言いたくなる場面が結構ありました。

日本人なら、ホテルでその英語力じゃ雇われないだろうなという人も働いていたので、呑気だなーふふふと思いました。

ただ私が泊まったホテルは、いわゆるミニホテルで、ローカルの人の利用が多かったから、外国語能力よりも、ホテルの仕事のスキルの方が大事なのかもしれません。

あとは結構街で、英語で人と話す機会があったんですよね。

とあるベトナム 料理店では、大金持ちの投資家の人とひょんなことから話が始まって、最初はそのことを知らなかったんで、「カナダの年金システムって優れているんですねー」とか的外れなことを言ってしまいました。恥ずかしい。

ただネイティブの英語は早くて、その貴重な教えの半分ぐらいしかわからなかったんです。(T-T)

英語圏に5年も住んでて、この有様ですから。。。とほほ。

もちろん、独学でものにしちゃう強者にも何人も出会ってきましたけどね。

その人たちは、すごくセンスもありますが、コツコツと積み重ねているんですよね、そんな流暢になる前に。

そして継続して学び続けています。

私ももうアラフィフだしなーとか甘えている場合じゃなくて、コツコツやるっきゃないだろう!と気持ちを新たにしました。

タイ語とかのマイナー言語に手を出す余裕は、ちょっとありませんが、せめて英語はリスニングだけでも頑張ろうっと。

あとはやっぱりビジネスの面でも、貸す家はアメリカかマニラに買ったほうが自分にはあっているなと思いました。

旅行中に、日本の物件にコウモリが住み着いているという連絡がありまして、見積もりをとったらこれがとんでもなく高い!びっくらぽんでした。半年の利益が吹き飛びます。

これじゃあ日本でやってもうまみがないよなぁ、物件の値段も上がらないし、とすっかり心が離れました。

(結局、違う見積もりをとってもらって、必要な箇所だけに抑える予定です)

海外で投資をするには、英語が不可欠。そうじゃないと日本語サービスを提供している会社がいい加減だと、泣き寝入りするしかありません。英語が多少できれば、現地の管理会社を探すという選択肢がでてきます。

とりあえずは、オンライン英会話と、英語のテキストと、アマゾンプライムで英語に触れまくりの何ヶ月間かにしたいと思います。

テキストはいいのを見つけました。

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優しい英語を徹底的に聞いてその後音読するのがポイント。訳文やポイントももちろん載っています。

そして50までには、相手の言っていることがだいたい全部わかるようになりまーす!と宣言してみたりして〜。

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