このコラムにはプロモーションが含まれていることがあります

サイドFIREの不安を乗り越える3つの方法

energetic black man jumping on skateboard サイドFIRE
Photo by Budgeron Bach on Pexels.com

こんにちは、海外遊牧民のイルカです。

私たちは、成り行きからサイドFIREして3年ぐらいが経過したのですが、正直にいって不安感はまだあります。

不労所得に分類される部分では割と安定しているのすが、それを補う労働部分がまだはっきりとしていないのも大きいと思います。

世の中にはいろんなサイドFIRE、セミリタイアをした方がいらっしゃると思うのですが、

資産運用の方は割と方法が確立しているけども、労働で補う部分は本業を辞めてから決めた・始めたという人が少なくないように見受けられます。

とにかく早く会社勤めを辞めたいという方が多いですかね、このケースは。

我が家のケースは、夫がニュージーランドに移住してしばらくしてから、サイト作成を始めていたので、準備はしておいたという感じです。

いつでもサイドFIRE卒業できる体制にしておく

「いつでも稼ぐというモードに戻れるようにしておく」

というのが案外安心要素になる気がします。

私たちが完全FIREは目指さないひとつの理由でもあるのですが、

完全にリタイアしてしまうと、この「稼ぐ」という感覚を取り戻すのに時間がかかるし、不安になる気がするのです。

なので労働市場に戻っても、なにかしら稼ぐ手段はとれるだろう!という状況にしておくのがいいかなーと。

再就職とまではいかなくても、派遣だったり、アルバイトだったりで、労働市場に戻るのでもいいし、

自営業部分をある程度の軌道に乗せておくのでもいいと思います。

まあ投資などの不労所得部分でトラブルがあったら、また稼げばいっかーと考えられると、精神衛生上よろしい気がするのです。

世の中の完全FIREされている方ってすごいなぁといつも思います。小心者の私にはできません。

これは資産額の多さに起因しているのではない気がします。

どれだけ多くのお金を生み出してくれる資産がある人でも、不安になる人は不安だからです。

FIRE専門のFPに相談しておく

今FP2級の勉強をしているのですが、課題でキャッシュフロー表をつくったんです。

すると、ちょっとの数字で、先々の老後の生活がだいぶ違ってくんだなーというのが実感できました。

なので、見切り発車でスタートするよりも、一度ファイナンシャルプランナーにキチンとキャッシュフロー表を作ってもらった方がいいなと思い直しました。

自分で試算したのとは違う方向からみてもらうっていうか。

一般的な会社員向けのFPではなく、FIREを専門としている方のほうがいいと思います。

まだ私も見つけていないのですが、今度やってもらうと思っています。お金を払っても。

楽観的になる

結局これが一番重要かと思うのですが、何度もシュミレーションをしてみたあとは、

「まっ、なんとかなるだろー」と楽観的でいることだと思います。

計画が狂ったら、狂ったときの自分たちがなんとかするだろーみたいな。

それでないと、なかなか退職まで踏み切れないことになるのではないでしょうか。

我が家の場合、ある意味リストラ?が契機になりましたが、今ではそれでよかったのかなーとも思っています。

あとは「大事な資産を失うかも!」という不安もつきまとったりしますが、これもある程度楽観的に考え、

そうしたらそうしたで、「また資産構築してけばいっかー」ぐらいに考えられるといいかもしれません。

また一から稼いで貯めて、資産運用に回すのも手間でありますが、

まっ人生そういうこともあるかもねーといった感じになれるとベターかと。

この間も大きな地震がありましたが、何が起こるかわからないのが人生でもあります。

こういうとき、「その時の自分がなんとかするだろう。今までも実際なんとかしてきたんだし」と思えるかどうかがポイントな気がします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました