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サイドFIRE後の生活費をどうするのか?〜オススメの5選

サイドFIRE

ときどき無性に旅行にでたくなってしまう遊牧民のイルカです。

さて、今日はサイドFIRE後の生活費をどうするのか?といったご質問にお答えしたいと思います。

サイドFIRE(アーリーリタイア)を考えていますが、リタイア後の生活費を考えると踏み切れません。どうやってリタイア後の生活費を確保すればいいのですか?

私がオススメしたいサイドFIRE後の生活費を稼ぐ方法は次の5つです♪

1)不動産投資
2)ビジネス・オーナー
3)Webサイト運営
4)外貨の定期預金(海外で口座をひらく)の利子
5)Webライターとして働く

最初の3つに関しては、以下の記事で触れておりますので、参照してくださいませ。

サイドFIREへのロードマップ
こんにちは、遊牧民のイルカです。 今日は、サイドFIREへのロードマップと称して、質問にお答えしたいと思います。 「サイドFIREして、自由に暮らしたいけど、一体どうすればいいの?」 私たちも、一歩一歩進んできて、ここでやっと、サイドFIR...

今日は、「外貨の定期預金」と「Webライターとして働く」を取り上げたいと思います。

外貨の定期預金の利子

こちらは英語がある程度できる方向けなのですが、定期預金の利率が高い海外で銀行口座をひらいて、そこで定期預金を組むことで、その利子をサイドFIRE後の生活費の一部にあてることができます。

これは株やFXなどよりもリスクが低いと思います。定期預金なので元本が保証されていますし、利子だけ使っていれば、元本が減ることもありません。

ただ、デメリットとしては為替変動の影響を受けてしまうことです。なので、最初に外貨に替える時に、円高のときを狙わなくてはなりません。

そうでないと、世界経済が悪化したりすると、経済が弱い国だと平気で急に33%ぐらい下落してしまったりします。

ただ、円高のときにはじめておけば、円が安くなったときにはその恩恵を充分に味わえるかと思います。

為替変動のことを考えなければ、例えば1000万円を年利5%もらえる外貨があるとすると、年に50万円の収入となります。(税金は日本に居住していれば、日本で払います)

私たちのように、将来的にその国に長期滞在を予定していれば、あまり為替の変動を気にすることなく、その国に行った時に使ってしまえばいいという方法もとれます。

なので、利率が高いかどうかだけでなく、その国が好きだということも大きな要因かなと思います。

注意点としては、外国だと預金保護の制度がないところも多いこと(その銀行がつぶれたら、預金がなくなってしまう可能性も)、しばらく使っていないと口座凍結されてしまうことなどがあげられると思います。

今は大体海外の銀行でもネットバンキングがありますので、毎月確認することもできますので、ちょっとだけ送金とかしてれば大丈夫です。

海外の銀行口座開設は、どこの国も年々難しくなっておりまして、なるべく早く作っておくのにこしたことはありません。

ちなみに日本の銀行での外貨預金は、利率がものすごく悪いのでオススメできません。

Webライターで稼ぐ

これはあくまで、他の不動産投資や外貨の定期預金、ビジネスオーナーやWebサイトの運営などと組み合わせた際に有効なのかと思うのですが、

ネット上で完結するWebライターという仕事をアルバイトの代わりにするという方法があります。

Webライターがなぜ他のアルバイトよりサイドFIREにオススメかというと、「場所が制限されずに、好きなところでできる」からです。

せっかくサイドFIREするなら、ちょっとした旅行や海外のロングステイにもでかけてみたい人も多いと思いますが、アルバイトをしてしまうと、だいぶ行動の制限ができてしまいます。

ネット上で完結するWebライターであれば、月の前半で集中して仕事をこなしてしまい、あとはフリーにしておいて旅行にでかけることも可能ですし、

なんなら資料などを事前に準備しておくことで、旅行先で記事を書くことも可能です。

いかがだったでしょうか?

サイドFIRE後の生活費のまかない方は、色々あると思いますが、どの方法を選ぶのかも個性がでてきて面白いところだと思います。

きちんとした計画をたてて、ひとつの収入の柱が崩れても、他で補えるように、あらかじめ周到に準備することが必要かと思います。

ただ、もしうまくいかなかった時は、正社員にこだわらなければ、また本格的に社会復帰?して派遣社員なんかで働くことも可能だと思いますので、そんなに神経質になることもないかもしれませんね。

みなさんのサイドFIRE生活がうまくいくことを祈っています♪

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