こんにちは、遊牧民のイルカです。
さて今日は、私たちがどうやって海外で不動産投資をはじめることができたのか、お話したいと思います。
これはもうひとえに、「優秀なプロの方々と出会って、お仕事を頼めたから」ということに尽きると思います。
もちろん自分たちでも色々と勉強はしたのですが、不動産投資を進めていく内に、自分たちでは解決できなそうなことも多々でてきました。
そういう時には、なぜか魔法のように専門家の人々があらわれ、さくっと解決してくれました。始める前は、そんな人々があらわれてくれる見込みなんて、全然なかったので、進めながら出会っていった感じです。
だから、今そんな人脈がないよ!という人も大丈夫ですよ〜、きっと。進めていく中で、必要な人には出会っていくんだと思うからです。
自分が知らないことは、自分より優秀な人とチームを組んでもらうことで解決する
まさに、ニュージーランドでやってみた不動産投資がこれでして、自分たちがよくわからない物件探しや、不動産の管理や、会計士さんや、弁護士さんや、銀行のローン担当の方々などなど、
まさにゴージャスなチームを組んでもらうことで、色んなことを解決しました。
自分がわからなかったら、優秀な人たちとチームになってもらえばいいので、新しいことを始める際にも心配はいらないと思います。
それには、お互いWIN-WINの関係であることが重要です。
私たちの場合なら、きちんと教えを請い、その分の料金はきちんと払うといった具合です。
なかには、全然お金にならないのに、協力して下さった先輩方や専門家の方たちというのもたくさんおられました。
一番最初にローンを通す担当をしてくれた人は、中国の方だったのですが、私があまりに呑気そうで、
出会ったばかりの不動産業者に全権を委託してしまう重要な書類をつくるなんて言い出したものですから、
(後に、この業者は色々と問題がでてきて縁を切りました。最初は気がつかずに、すごく信用してしまったのです。あのとき、全権委託の書類なんて作らずに、本当によかったです)
「騙されないか。。。この人は。。。」と心配になったようで、あれこれと、色々と教えてくれた上に、コーヒーまでごちそうしてくれました。
というか、この方は、不動産投資家の方が紹介してくれたローンの専門家で、「わざわざ会いに行ってくれるらしいから、コーヒーぐらいはごちそうしてね☆」と言われていたのですが、
なんと私は緊張してあわてるあまり、財布を忘れてきてしまったのです!
(ちなみに、ニュージーランドのローンを通す業者さんというのは、個人からお金をとらずに、銀行側からのキックバックによって、経営がなりたっています)
結局、一番最初のローンは、通らなかったので、彼にはキックバックが入ることもなく、お世話になりっぱなしでした。
通らなかったローンをなんとか通そうとしてくださったときに、コーヒーをごちそうしかえしましたが、「そんなこと気にしなくて良いのに〜〜」と朗らかに笑って下さいました。
次のローンは直接銀行に頼んでしまったので、この方には仕事を頼むことなく終わってしまったのが、残念です。
その後、一度頼んだのですが、その時は就職したての私の経歴ではまだローンが下りそうもないということで、断念したのでした。
(ニュージーランドでは、フルタイムの仕事についた後、コントラクトを結んで半年働けば、だいたいローンを組めます。ベーカーとかでも大丈夫で、日本よりずっと緩いです。日本はサラリーマンや専門職の方に貸したがりますよね?)
不動産投資物件専門の方ではなかったのですが、普通に家を買うときのローンのことをいっぱい教えてもらいました。
本当に今でも感謝しています。
我が家の役割分担
夫がSEO対策や、Webサイト運営の方針などを決め、私がその記事を書く。
夫が、会社の経理や不動産投資の管理会社への連絡を担当し、私が不動産投資の物件選択や、旅行計画や、投資などの金銭管理をする。
というのが、我が家のおおまかな役割分担となっております。
お互い、どちらかというと得意な方をやるということで補い合っている感じです。
ちなみに夫は、ある日突然こう言いました。
「時間があるときに、セブ島にでも行って、英語の集中した勉強をして、ついでに不動産投資物件をみてくるよ〜〜。初めてだから、どんなとこなんだろうなぁ?」
私は唖然として、言い返しました。
「あのさ。。。私たち、セブ島に一緒に行ったことあるんですけど。。。帰りに香港とマカオによったじゃない?」
夫は「マカオは覚えてる。(なぜならカジノに行ったから)でも、セブは行ってないよ〜〜。セブに物件買う話をしただけでしょ?俺は行ってない〜〜」と言い張ります。
色々と行ったところを話してみたら、やっとアヤラセンターで買いものをしたことだけを思い出しました。。。ハッシュパピーの靴、とまで言ったら、やっと思い出したようです。
「買いものなんて、アジアの国がごちゃまぜになって、どこかまでは覚えていないよ。新しいこと覚えるには、古いことはどんどん忘れていかないとね☆」
「・・・・・・」絶句する私。
旅行の手配とかすれば、絶対に覚えているはずなんです。
下調べとかもすれば、忘れるはずはないんです。
いつも夫は私に丸投げで、ただついてくるだけのお殿様旅行だから、覚えていなくてすむのですね。。。
いやー、せっかくの夫婦の旅の思い出だというのに、なんなんでしょうか〜!と怒っても、しかたありません。
私だけが色んなことを覚えていて、夫は新しいことのためにどんどん忘れていくことでしょう。
この人そのうち、どこに住んでいたのかまで忘れそうな気がする。。。そして、脳の仕組みのせいにしそうな気がする。。。とちょっと心配になったりもする今日この頃です。



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