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経済成長率と若年労働者数のすごいフィリピンでの不動産投資と海外移住

サイドFIRE

最近良く水の中にいるイルカです。プールとか、温泉とか。

さて、今日は水繋がりで、マリンスポーツの盛んなセブ島の不動産投資と海外移住についてお話したいと思います。

経済成長率と若年労働者数のすごいフィリピン

まずは、フィリピンという国から見ていきたいと思います。

フィリピンは出稼ぎ1100万人以上。国民の10%以上が国外に出て着々と外貨を稼いでいる国なのですね。

よって自国が貿易戦争に巻き込まれる心配もありません。

今、中国がアメリカやオーストラリアなどと貿易摩擦をおこしていますよね。すると、経済の方にも大きく飛び火してしまいます。

フィリピンではこの可能性が少なくてすみます。

あとはフィリピンは、日本から近くて4時間ぐらいです。遊びも豊富でとても魅力的。世界中からお金が入ってきているようです。

セブ島では、メキシコ料理からタイ料理、日本料理からベトナム料理まで色んな国のレベルの高い食べ物が食べられます。

あとは英語圏なので欧米のコールセンターなどもすごく増えています。あとは観光なども、マリンスポーツも楽しめるし、古い文化など見どころがたくさんあります。

人口増加率や、若年層の多さも日本にはない魅力のひとつです。経済もぐんぐんと伸びてきていて、これからもこの流れは続いていくでしょう。

親日的であるところも、住みやすさのひとつでしょうね。
あとは高齢者を敬う文化なのも、介護・医療が目的でする移住にもオススメのポイントです。

着々とインフラの整いつつあるセブ島

セブ島は小さな島で、8km圏内に経済圏が集中しています。

さらにマクタンに橋が新しく2つできる予定です。これで空港やリゾートホテルのあるマクタン島と経済の中心であるシティの交通の便がさらによくなります。

リロアンという開発している地域の近くに新たな貿易港が移る予定もあります。

あとは、セブマクタンには2つ目の滑走路ができることが発表されました。

さらに2022年には空港から都市部への電車移動が可能になります。

そして、英語学校が世界一になる勢いのあるセブ島。
安全性も上がってきており、私が滞在している間も、エリアを選べば全然怖くはありませんでした。

アヤラセンターというところでお茶を飲んでいると、隣に日本人の英語留学生とおぼしき子たちが座っていたのですが、

「なんかさーセブって全然安全だよね☆フィリピンってもっと怖いのかと思っていた〜。お茶とかもこんな綺麗なカフェで飲めるし、日本と変わんないよね」と話していました。

私もちょうどそう思っていたところだったので、うんうんそうだよね、と隣でうなずいていました(笑)

リロアン地区が今熱い?

セブシティとかにはコールセンターがいっぱいありますが、今はまだ物件の値段が高いです。

フィリピンの首都マニラにあるマカティと変わらないぐらいです。セブ島は人口がマニラの1/10なので、ここいらの地域はちょっとまだ買わないかなといった感じです。

ちょっと聞いた話だと、リロアンという地域が最も地価が上昇する可能性があるらしいです。

リロアン地区は、セブ マクタン空港 から14kmほど先にあるエリアで、複数の大規模な国家インフラプロジェクトが進んでいる地域です。

私はITパークやアヤラモールのあるシティエリアから東にあるマンダウエという地域にコンドミニアムを借りて住んでいたのですが、このリロアン地区は更に東に位置しています。

リロアンの近くにコンソラシオンという場所がありますが、ここにSMシティーががあるのでとても生活にも便利です。

残念ながら、まだこのプロジェクトについて知らなかったので、リロアン地区には足を運んでいませんが、多分まだ野原が広がる中に街をちゃくちゃくと建設していくという段階だと思います。

ゴルフ場やクラブハウス、農園、レストランなども建設予定で、職業訓練校から日本語の話せるフィリピン人の派遣もされるようです。

あとは港が近場にできるので、シティや空港とも30分から45分で渋滞なく、スムーズにでられる環境が整いつつあるようです。

話を聞く限りでは、このリロアン地区が投資をするにはいいんじゃないかなぁと思えてきました。ただフィリピンは政府の方針も当てにはならないので、注意が必要ですが。

今資料請求をしているので、届いたらまたリポートしますね♪

アーリーリタイアした後の最有力地、セブ島

やっぱりセブ島って住みやすかったですし、物価も安いし、永住権も取りやすいしで、アーリーリタイアした後のロングステイ地としては外国では一番かなと思っています。

といっても、ニュージーランドのように完全に引っ越してしまうわけではなく、両方に家をもっていて、デュアルライフを楽しむのがいいかなと思っています。

これなら、「よし!気合を入れて、全部移して引っ越しだ」と気負わなくてもいいですし、日本が寒い冬の時期から花粉の時期だけセブ島で暮らして、あとは利便性も高く日本語も通じる日本で暮らすというのが1番理想です。

夫がちょうどニュージーランドから帰ってきたら時間があるので、そのときに英語のブラッシュアップと不動産投資視察を兼ねて、永住権もさくっと取ってしまおうという計画になりました。

というのも、今は比較的簡単に取れるフィリピンの永住権ですが、他の国を見ていても段々に条件が厳しくなったり、廃止になったりということが多々あるからです。

フィリピンの永住権はドル建ての資金がいるので、ドルが安くならないかなぁと思っています。今は、1ドル107円くらいなんですよね。1ドル100円くらいまで是非ともいってほしいな。

ニュージーランドもいいのですが、永住権は取るのに時間がかかるだろうし、家の値段も家賃も日本以上に高いので、たまに旅行にでかけるくらいでいいかなと思っています。

日本で住むのは沖縄か福岡あたりがいいですね。夫婦して寒いのが苦手なのです。

アーリーリタイアした後は基本的にWIFIさえ通っていれば、どこに住んでも構わないようにしたいので、これからも候補地を下見に行ってみたいなぁと思っています。

外国って家具家電付きの住居が多いので、3ヶ月位からスーツケースひとつで簡単に住み始められます。

主要な都市なら、英語や現地語が話せなくても、必ずといっていいほど日本語を話せる不動産業者もいます。(ただ、割高にはなりますが)

まずは、Airbnbなどで主要地域を2〜3泊ぐらいずつ泊まってみて、気に入った場所で滞在する家を見つけるといいでしょう。

私もセブ島では最初リタイアメントハウスみたいなのに住みましたが、住人と経営者はあまりよくないわ、場所も不便だわ、薄暗いわで、すぐに現地の人向けの家探しサイトで部屋をみつけ、

セブ到着から1週間ほどで無事に快適な部屋にお引越しを済ませることができました。

引っ越しもスーツケース1つと小さなキャリーバックだったので、タクシーで簡単らくちんでした。

特に東南アジアでは、ロングステイしてみるというのは、想像以上に簡単なことだし、日本人はパスポートさえあれば、ビザも何ヶ月か免除の国も多いので、是非自分の足で投資先や移住先を見つけてみてくださいね。

投資や移住する国は自分で行ってみて直接色んなことを確かめてから行おう

投資にしても移住にしても、行ってみたことがない国でやるのはオススメできません。

やはり滞在して肌で感じることが大事だと思います。

といっても私も台湾に3ヶ月の短期留学する時はいきなり行ってしまいましたが、語学の面でこの国に長期滞在はちょっときついなと思い、

台湾でチケットを買い足して、台湾から直接タイとニュージーランドに渡り、やっぱり住むのならニュージーランドだなと決めて、移住に向けて準備した感じです。

いきなり移住して、「こんなはずじゃなかった」と文句ばかり言っている人をたまに見かけますが、それは自業自得だと思います。

なので、海外移住をしてみたいなという人は、旅行などをして自分の住みたい候補地を回ってみてください。

そして、投資先なんかも見ておくと、現地でお金を得る方法も見つかるかもしれません。

移住をする頃には、現地通貨の収入があったら、なおのこと移住生活に入っていきやすいですよね?

海外移住は外貨の準備も含めて、事前準備がキモです。しっかりと調べてから行動に移してみてくださいね。(^^)

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