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どこででもできるオススメの副業3選〜これから始めるなら、どれがいい?

サイドFIRE

最近、朝寝坊がちょっと続いていましたが、今日は5時に早起きできたイルカです。

やっぱり早起きは気持ちいいですね!朝の時間を有効に使える気がします。

パンデミック後に、収入が減ってしまった人もたくさんいるんじゃないかと思いますが、オススメの副業についてお話したいと思います。

ちなみに、世界のどこからでもできるものをピックアップしてみました。

Webライター

これはノマドのライフスタイルとちょうど相性がいい副業ですね。

雑誌のお仕事がもらえると単価が高くなると思いますが、未経験の方はまず

クラウドソーシング「ランサーズ」

などに登録して、仕事を探すといいと思います。

ただ価格競争が起きているので、今まで自分がやってきたことを一度書き起こしてみて「自分の強み・得意分野」を見つけることが大事です。

あとは、編集・ライター養成学校などに通って、課題をポートフォリオにし、単価をあげるという手もあります。

オンライン・日本語教師

日本語教師というのも、副業と相性のいい職業です。というのも、オンラインの日本語教師求人が増えているのです。

普通の授業を受け持つと、準備にとても多くの時間が割かれて、たとえ土日だけでも副業には向いていなかったのですが、

オンラインのマン・ツー・マンレッスンなら、ほとんど準備の時間もいらないそうです。

50分で850円と、スキマ時間を使って、WIFI環境さえあればどこでもできるのは、魅力だと思います。特に海外でもできる点がよいですよね。海外ではビザがないと働けないので、このオンライン授業はアルバイトとして、とても魅力があると思います。

ここまでは友人の日本語教師に聞いた話だったのですが、つい最近、オンライン授業で時給1800円っていうの、みつけました! TOEIC730点以上で、実務経験1年以上ということなので、私は条件が適合するようです。

これくらいの条件だったら、みんな達成できる程度なので、日本語教師も待遇がよくなってきましたね〜。これだと、例えば1コマ50分✕3回を週に3回で、54000円の副業となります。

ただ、日本語教師の資格が必要となってくるので、そのあたりのとり方については、以下のサイトが役立つと思います。

海外で日本語教師.com

日本語教師は、国家資格化が予定されていて、現状のとり方よりも難易度がアップすることが予想されています。

資格をとるなら、国家資格になる前の今がオススメです。それで、ちゃちゃっと実務経験をつんでしまいましょう!

不動産投資

こちらは、頭金や初期費用などのハードルがあがってしまいますが、やはり不動産投資は、特にサラリーマンの方にはよい副業だと思います。

なぜ、サラリーマンの方に向いているのかというと、第一にその属性で銀行からの借り入れが有利なことと、次に外注化をしてしまえば、手間を少なくして経営していけるからです。

お金も物件と収入を担保に貸してくれるので、他の投資に比べて安全性も高いと思います。物件をきちんと選別できればの話ですが。

他の投資で、お金を貸してくださいと銀行に頼んでも貸してくれないですよね?

それだけ、万が一にも債権を回収できるという安心感があるから、不動産投資には銀行がお金を貸してくれるんだと思います。

ただ、日本は少子高齢化ですから、高値で売ることはあまり期待できません。利回りの高いものを買って、10年以内には投資した額を回収してしまって、

あとは、家賃がまるまる収入になる、というのを狙うのがいいかなと思っています。

これなら、物件が思うように売れなくても、もうお金は回収してあるので構わないですし、最悪の場合、更地にして売ればいいでしょう。

まず買うときが大事なので、相当の勉強が必要となってきます。というより、勉強がダイレクトに投資に響いてきます。

なので、充分な勉強をしてから、はじめてくださいね♪

番外編:アメリカのeBay(せどり)

うまく外注化ができれば、アメリカのeBay(日本のヤフオクやメルカリのようなもの)で日本で人気の商品(アニメ関連や、日本文化関連などなど)を売る、なんて副業もあります。

つまりは、「せどり」のアメリカ版みたいなものですね☆ 英語の勉強にもなりますよ、色々と。私は、日本に住んでいるときに、日本語教師を辞めてから始めたことがあります。

アメリカ人の生徒さんたちは、アニメや盆栽、合気道や茶道などにすごく興味をもっていたので、その関連商品を仕入れれば売れるかもと思い、やってみたのです。

商品は、中古と新品、半分ぐらいの割合でした。

それには、eBay攻略の講座をオンラインで勉強して、eBayストアというのを作って、売りました。

注文を受けてから、アメリカに発送するのには、トラッキング・コードがついている郵便局のEMSという海外配送サービスを使いました。そうでないと、商品が届かない恐れがあったからです。

でも、全部自分でやったので、少し売れただけで、疲れてやめてしまいました。。。それに、小さな店とはいえ在庫を抱えるのが、場所もとるし向いていなかったようです。

日本でも副業として、中古のデジタル・カメラを売ったり、古本を売ったりしている人がいますよね?

それらも売り上げが安定して、外注化できれば、PC1台で指示をだして、自分は好きなところから仕事をすることも可能です。

最終的に、

クラウドソーシング「ランサーズ」
や自分の知り合いなどに、発送や仕入れなどの仕事を任せて、良いチームを作り、自分はどこにいても指示(仕事の依頼)をだせるようにしておけば、大丈夫だと思います。

別に自宅にいてもいいから、人に頼むのは好きじゃない、自分や家族だけでやりたいという場合は、小売りの副業を、自分たちでやってもいいんじゃないでしょうか。

メルカリで価格競争に巻き込まれるよりは、海外に向けて売ったほうがライバルも少ないと思います。それに、そういう趣味にお金をかけたい人ってたくさんいますしね。

なのにアメリカ国内では手に入らないとなると、余計に購買意欲が高まるのです。

以上、コロナ時代のどこでもできる副業を見てきましたが、これからの時代、例え正社員でも、収入が一本というのは、リスクを伴うと思います。

自分にあった方法を、試してみてくださいね♪

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