こんにちは、遊牧民のいるかです。
サイドFIREして外国に半分住むようになったら、日本では単発の仕事も請け負ってもいいなと思っています。
本当は蓄積型の仕事をするのがベストですが、急な出費が必要になったときなど、ギグ・ワークをするのも効果的ですし、
社会からあんまり離れちゃってもなぁとも。
サイドFIRE する人の中には、このようなギグ・ワークをする人も多いですよね。
今日はギグ・エコノミーとギグ・ワークについてお話したいと思います。
ギグ・エコノミーとは?
企業に雇用されることなく、インターネットやスマートフォンのアプリなどを通じて、一時的、単発の仕事を請け負う働き方や経済形態のこと。
欧米を中心に日本よりは普及しています。高齢化社会に突入した日本でも、ギグ・ワーカーへの需要の高まりから、浸透していく可能性があるようです。
つまり、短期でその都度契約をして働く形態の経済ってことですね。
ギグ・エコノミーの仕事、ギグ・ワークはどんなもの?
多岐に渡りますが、いちばん有名なのは、Uber Eatsのドライバーですかね?
あとは日雇い労働なんかも、ギグ・ワークですよね。
Webライター・Webデザイナーでランサーズを使った仕事なんていうのもあてはまりますかね。
ギグワークサービスというサイトに色々とのっているので、興味のある方は調べてみてくださいね☆
あとは最近、タイミーも人気ですよね。
ギグ・ワーカーのメリット
必要な分だけ稼げる
これはなんといっても、自分の都合にあわせて、必要な分だけ稼げることでしょう。
派遣でも3ヶ月だけなんてい仕事もありますが、それも長いなという人もこれからは多くでてくるでしょう。
私はまだギグ・ワークなんて言葉がない頃、3ヶ月ほどの派遣にはお世話になってました。稼いでは、海外にでるみたいなことをやっていた時期もあったのです。
煩わしい人間関係がない
やっぱり雇用関係を一度結んでしまうと、環境になじめずに辞めたくなったときでも、なかなか辞められません。
ギグ・ワークだと、そもそも単発なので、人間関係もその場限りでおしまいにできます。
歳をとってもできる
普通のバイトと違って、その場だけ働いてくれればいいわけですから、年齢もあまり関係ありません。
高齢化社会になって意外と年金が少なかったり、社会との関わりを持ちたいなと思っても、日本ではアルバイトを見つけるのも容易ではないと思います。
そんなとき、ギグ・ワークなら仕事を見つけやすいというメリットがあります。
フリーランサーの調節弁になる
フリーランスで働いていて、ちょっと今月は仕事が少ないなというときにも、ギグ・ワークは便利です。
単発なのでさくっと足りない分だけ稼ぐことができます。
ますます広がっていくだろうギグ・エコノミー
日本はアメリカなどに比べても、圧倒的にフリーランスの人が少ないですが、フリーランスとギグ・エコノミーはとても相性がいいです。
会社員だと副業規定もあって、休日にギグ・ワークを請け負うっていうのも、なかなかハードかなと思います。
これからは、世界的な流れとしてフリーランスの時代がやってくるので、ギグ・エコノミーもどんどんと広がっていくでしょう。
ギグ・エコノミーが広がれば、サイドFIREしたい人にも有利です。
自分の必要な分は会社に属していなくてもいつでも稼げると思えれば、会社も辞めやすくなりますよね☆
サイドFIREにはどちらかといえば、集積型の収入をつくりあげることをオススメしますが、ギグ・ワークは調節弁としても、社会とのつながりとしても、とてもいい制度だと思います。
もっともっと広がるといいですね!



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