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海外で働くには?30代半ばでも、未経験から仕事をゲット。今後の広い選択肢をもつために有効

海外

おはようございます、遊牧民のイルカです。

さて、今日は海外で働いてみると、その後の人生が楽になるというお話をしたいと思います。

私は海外でトータル6〜7年を過ごしているのですが、外国の生活にも慣れたので、

今後は1年のうち半年ぐらいは海外で過ごしたいなと思っています。

これの何がよいかというと、生活費を大幅に減らせるんですよね。

東南アジアやジョージアなどの物価の安い国に限りますが、それでも選択肢が増えてよかったなと思っています。

もしかしたら、外国生活が気に入ってしまい、ずっと暮らすなんてこともあるかもしれません。

なんか飽きっぽいので、同じところに定住するとムズムズしてきちゃうんですよねー。

セミリタイアというか、ノマド的な生き方があっているみたいです。

これからは海外で暮らせると、リスクが大幅に減る

日本はとても素晴らしい国だと思いますが、なにせ少子高齢化で経済も期待はできません。

これから年金の受給開始もどんどん遅れることが予想されますし、

その年金や社会保障を支える若者の数が少ないので、税金もどんどん重くなっていくでしょう。

そうなった時に、海外でも生きていけるんだと思えるのと、日本でしか生きていけないのとでは、選べる選択肢の幅がだいぶ違ってきてしまうと思うのです。

海外で働くのは意外とハードルが低い

例えば私のいたニュージーランドでは、30も半ばでフルタイムの仕事に3回ほど受かりました。

まずは未経験を補うために、1年間料理学校に通って、地元で有名なカフェにケーキデコレーターとして採用されました。

ライター・編集アシスタントに採用された時は、これも日本で通っていた編集・ライター講座が役に立ちました。あとは社会学部をでていたのもよかったようです。

タイミングがよかった(急に人が必要だった)のも大きいですかねー。ラッキーでした。

日本ほど正社員への待遇が良くはないので、逆に仕事は見つけやすかったです。

日本でいうところの、派遣感覚というか。

英語の苦手な夫(TOEIC600点台)も、無事ビザ付きの仕事につけました。

彼の場合は、新卒で入った会社が、似たような職種だったので採用されたようです。希望者がいっぱいいて狭き門だったのですが、なぜか彼が採用されました。

最初はアルバイトで入って、ポストがあいたので、正社員へという感じでした。

英語圏での方がちょっとハードルが高いですが、アジアの国々であれば、言葉不問の仕事が多い印象です。

ただ現地採用だと、現地の人よりはお給料がいいけど、日本のと比べるとかなり低くなってしまうのは否めません。

その分、生活費も安くすむので、そんなに心配することはないと思います。

若い人はワーキングホリデービザを使って一度は海外に出てみるのがオススメ

若い人はワーキングホリデー制度を使って、一度は海外で働いてみるといいと思います。

これは本当に素晴らしい制度で、外国でビザを取るのって本当に大変なんです。

私は30歳を超えていたので使えずに、1年間専門学校に通って似たようなオープンワークビザというどこでも働けるビザを取りました。

学校の費用だけでも、120万ぐらいしました。今だと倍の2年通わないといけない上に為替の関係もあり、320万ぐらいしてしまいます。

ただオープンワークビザを取るためだけにこんなにかかるのです。(専門のことも学べはしますが)

ワーキングホリデービザだと、どこででも自由に働けます。

一箇所に腰をすえるもよし、いろんな職場を渡り歩くのもよし。

1年を終える頃には、だいぶ自信もついていると思います。

私の友人は、ニュージーランドについて、たった1週間ほどで寿司ロールを作る仕事に就けました。

他にもカフェのバリスタやパン屋さん、おみやげものやさんなど、色んな職場でワーキングホリデーの人を見かけましたよ。

選択肢が増えると人生が楽になる

日本で働けなくなっても、海外で生きていくという選択肢があると、人生が楽になります。

私は日本にいると閉塞感を感じてしまうタイプなので、海外が好きなのかもしれませんが、

同じように日本の社会に馴染めない人もいると思います。

煮詰まってしまったとき海外にでてみると、ふっと肩の力が抜けて、なーんだやっていけそうじゃん、と思えたりします。

私は最初、そうやって日本社会というか会社に疲れてしまったときに、台湾に短期留学したのですが、

あぁなんか人々が楽しそうだな。温かいな。

こうやって人や食べることや余暇を大事に過ごしたっていいんだよな、とだいぶ楽になりました。

中国語が予想以上に難しかったので、そこからニュージーランドに行ってみましたが、

ニュージーランドはさらに輪をかけて余暇を大事にする国だったので、ああここでならやっていけそう、と思い後に移住することになりました。

今何かに煮詰まっている方がいらっしゃったら、それはあなたのせいではなく、ただ単に環境があわないからかもしれません。

一度海外へ飛び出してみれば、色んなことに気がつくし、なにしろ気分が変わります。

現在はだいぶ行ける国が増えてきました。

新しい生活を始めるチャンスですね♪

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