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【40代でセミリタイア】海外でもできるオススメの仕事、日本語教師

サイドFIRE

海外遊牧民のイルカです。

さて今日は40代でセミリタイアしたときの、オススメの仕事についてお話したいとおもいます。

ズバリ、それは日本語教師です。

私、実は元日本語教師でして、色んな実情を知っています。

これ一本で食べていくほど稼ぐには、授業準備に時間をとられるので、あまりオススメはできませんが、

セミリタイアした後に、あまり収入のことは気にせずにやるにはいいよなと思うのです。

(特に新卒で日本語教師になるのは、オススメできませんので、気をつけてね☆)

40代からでも充分仕事につける

日本語教師の仕事は、かなり高齢化しています。

40代・50代からでも資格さえ持っていれば、未経験で仕事を得られる可能性が高いです。

未経験からでも、海外で働ける 

海外で働きたい場合、簡単なのが日本語教師になることです。 

他の仕事の場合、語学力や経験などが必要とされますが、日本語教師は未経験でも資格があってやる気があれば、採用されることが多いです。 

専任での採用はやることが膨大で、そんな簡単だなんて言うな!と叱られてしまいそうですが。 

ただセミリタイアというのを考えたときには、ビザがでるのは専任だけなので、仕事をしすぎなのがちょっと気になります。 

そこで、何年か海外で働いたら、オンラインの日本語教師になることをオススメします。 

あとはリタイアメントビザで働ける国にして、非常勤講師で数コマだけ働くといった方法も可能です。 

世界のどこにいても、オンラインで教えられる メリット 

オンライン日本語教師のメリットは2つあります。 

1)世界のどこにいても働ける 

オンラインの教師になってしまえば、ネット回線さえあれば、世界のどこででも仕事ができます。 

セミリタイア中に旅行に行っていても、滞在先から教えるなんてことも可能ですし、 

普通に3ヶ月とか海外に滞在して、そこで教えることもできます。 

2)授業準備が少なくてすむ 

日本語教師の一番のネックは、授業準備に時間がかかることです。 

普通の日本語学校では授業準備が大変で、費用対効果があいません。 

特に新任のときは、とにかく時間がかかります。 

普通の日本語学校では大勢の生徒さんを教えますが、オンラインでは基本的にマンツーマンのレッスンとなります。 

なので、相手の要望に応えることが必要。 

だけど、文型を導入して、語彙を用意して、なんてことはあまり求められず、 好きなアニメやポップカルチャーの話をしたい!という生徒さんが多かったりします。 

なので準備というよりは、臨機応変な対応力が必要とされます。 

デメリットは以下のとおりです。

デメリット

1)臨機応変な力が必要

日本語を教えていると、思わぬ質問が飛んでくることも多いです。

日本人なんだから答えられるだろうと思うかもしれませんが、いやはやその質問は多種多様。ベテランの先生じゃないと、うまく答えられないことも多いです。

そういうとき、普通の日本語学校だったら、次回までに調べておくねということができますが、オンライン授業は一期一会。

答えられなかったら、次の予約はないかもしれません。

2)営業力が必要 

オンライン教師は営業力が必要とされます。 

生徒さんを獲得し、引き止めておくだけの力もいります。 

なので、働いた分だけあまり何も考えなくても賃金がほしいと言う人には向いていません。 

まとめ

いかがだったでしょうか? 

日本語教師に興味がわいた人は、こちらのサイトがまとまっていると思います♪

もしかしたら、私が日本語教師を海外でやってみるかもしれません。

まさかまた、海外移住するようになるとは思っていませんでしたが、それも楽しそうなので、いいかなーと思っています。 

日本語教師は国家資格化が予定されています。 

国家資格になると、現状よりぐんと取りにくくなるでしょう。 

興味のある方は、今のうちに資格をとっておくことをオススメします。 

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