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海外での不動産投資(借金あり!)のリスクを怖れなかった理由

ファイナンシャルフリー

海外で不動産投資、しかも借金までしてやりたい!と思う方は、少ないと思うのですが、
とても汎用性のあるリスクに対しての考え方だと思うので、書いておきたいと思います。

なぜ私たちに、そんなだいそれたことができたのか?

ひとつは、何かあったら「売ってしまえばいいや」と思っていたからです。

進めていくにあたり調べてみたところ、人口の流入が多く、家が不足している現状があり、「オークランドでの不動産物件は、価値があがる」と思ったのですが、借金に踏み切るのが、なかなか大変でした。

日本での親からのよくある教育で、「借金はするな」「家の価値は下がる!」というのが、ありましたから。

でもえいやっと、その教え(呪い?)を振り切れたのは、「仮に、家の値段があがらないとしても、これだけの家賃がとれる物件なのだから、買った値段以上では売れるだろう」と冷静に思えたからです。

収益法、と呼ばれる、不動産投資物件の売却額がはかれる方法です。

家を買うまでの段階で、賃貸の物件探しも経験しており、このエリアが、いかに住みたい人が多くて、賃貸探しが大変かということは身に染みていたので、

「貸せるんだったらいいや〜他の投資家の人も、買うだろう、これは」と思えたわけです。

海外移住に関しても、似たような感じです。

「もし住んでみて、何かあったら、そのとき帰って来るなり、他の国に行くなりすればいいや〜」と。

結局、おもしろいもので、海外移住というリスクをとって、その上でさらにリスクをとってはじめた大家さん業が、くしくも

「もし住んでみて、何かあったら、そのとき帰って来るなり、他の国に行くなりすればいいや〜」という選択肢を、より楽に選べるように仕向けてくれました。

日本にいるときは、お給料しかなかった収入源が、大家さん業によって、収入のパイプが増えた!からです。

あとは、どこかに行っても英語圏か日本なら、同じようなことをすれば、収入源を増やせるから、またイチからやればいっか☆と心の余裕もできました。

ある程度まで準備を進めて、その先の一歩を進めない時は、「これを実行したときに、大きなリスクはなんだろう?」と考えてみると、案外そのリスクは小さかったり、他に対策があることがわかったりします。

ブログなら、それこそ、閉店がらがら、としめるだけでいいですしね☆

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