こんにちは、海外遊牧民のイルカです。
今日は3000万円の威力と複利について、お話したいと思います。
なぜ3000万なのかというと、毎月10万ずつ取り崩しても、利回り4%ならずっと元金は減らないままだからです。
12万ずつ取り崩しても、44年と11ヶ月もつ計算となります。
生活費20万円ですむ人なら、金融資産からの10万に加えて、あと10万稼げればいいわけで、計算しやすいかなと例にとってみました。
金融資産3000万円までの道のり
まずは、その元手の3000万をどうやってつくるのかですが、貯金というよりは投資をして、複利の力を借りたほうがいいでしょう。
運用利回りを4% 月10万×17年=3155万円
利回りを4%確保できれば、毎月10万を積み立てて、17年で達成することができます。
運用を全くせずに、貯金だけで貯めようとすると、25年かかってしまうのです。
この7年の差は大きいです。7年も早く自由な生活に移行できるのですから。
3000万円の威力
3000万円を運用し始めてしまえば、毎月10万ずつ取り崩しても、利回り4%ならずっと元金は減らないままです。
ちょっと早い年金が、死ぬまで手に入ったようなものです。
死ぬ時にそのまま元金が残りますが、子供に残してもよし、寄付してもよし、はたまた年齢がある程度いったところで、少し取り崩してもよいのではないでしょうか。
月に10万をどう捻出するか
月に10万なんてとても投資に回せないよ!という人は、ライフスタイルを見直す必要があると思います。サイドFIREを目指すならなおさら。
できない、と思ってしまえば、そこで思考は停止してしまいます。
できる方法を探すという習慣はとても大事なものです。
節約が身についている人は、生活費からこの10万を捻出してもいいですが、やはりお給料が上がるところへ転職する、副業を始めるといったことの方がオススメです。
なかでも副業は、今のライフスタイルを大きく変えなくてもすむので、まず取り組んでみてはいかがでしょうか?
変えなくてもすむといっても、副業をやる時間を捻出しないといけませんから、最初は大変かと思いますが、5万の収入源を2つ作るのはそんなに難しいことではありません。
まずは、1万を目標にして、2万、3万と増やしていけば、そのうちに達成できると思います。
副業についてはこちらの記事をどうぞ♪
ちなみに、資産の積立、取り崩し計算は、大和アセットマネージメントさんのを愛用しています。
このサイトで色々とシュミレーションをしてみるのが好きです。
みなさんも、一度試してみてくださいね。




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