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チェンマイ移住のススメ

group of elephants leaning on tree 海外
Photo by Katie Hollamby on Pexels.com

こんにちは、海外ノマドのイルカです。

私たちは、海外との2拠点生活(デュアルライフ)を目指しているのですが、今回チェンマイに来てみて、ここに移住しちゃうのもありかな?と感じました。

今まで、台北、台中、セブ島、ニュージーランド、バンコクにロングステイしたことがあるのですが、チェンマイかなりよかったです。

今日はチェンマイ移住のススメについてお話したいと思います。

チェンマイの好きなところベスト5

便利さ

まず街がコンパクトです。空港からも近いし、ニマンヘミン辺りにすめば、MAYAというショッピングモールがあるので、そこで大抵の用、携帯やら銀行やら食事やら日用品の買い物やらがすんでしまいます。

今バスが運休しちゃってるんですが、バスで大抵のところにはいけますし、Grabを使って旧市街やナイトマーケットのあるピン川沿いなどにいっても、200バーツはかからないと思います。ソンテオという乗り合いなら40〜50バーツぐらいかな。

生活費の安さ

こちらの記事で紹介したように、生活費はとても安いです。特に家賃と外食と携帯とマッサージが安く感じられます。

英語で生活できる

ニマンヘミン周辺ということですが、かなり英語が通じます。携帯契約も普通のおばちゃんが流暢な英語を話していました。

ソンテオという乗り合いバスになるとさすがに通じませんが、いくら?と数だけタイ語で数えられれば、話はすみます。住所をタイ語で見せたりすればOKです。

食べ物がおいしい

タイ料理はものすごくおいしいです。個人差があるのかもしれませんが、日本人にも馴染みやすい料理が多いんじゃないかなと思います。辛いのが苦手な私にも食べられるメニューが豊富。

野菜不足気味になるので、時々野菜のお惣菜のぶっかけ飯、ブラウンライスに野菜3品とかを頼んでおぎなっております。

私は屋台よりフードコートで食べていますが、1食50バーツ150円ぐらいです。

市場に初めて行ってみたのですが、これがまあ安い!果物も野菜類もきのこ類も激安でした。お花も安くて、なんと10バーツでした。

人が優しい

さすが微笑みの国、タイランド。人が優しいです。あとは騙してくる人も少ないので、市場とかで買い物したら100バーツ札をだせば、お釣りをちゃんとくれます。

これが違う国だったりすると、おつりをごまかしたりするので、気が抜けないんですよね。

ビザの問題

50歳以上の方はリタイアメントビザがあるのでいいのですが、50歳以下となるとタイランドエリートかなと思います。

ただこのタイランドエリート、80万バーツ、約300万ぐらいかかってきます。これを安いと思うか、高いと思うかは人それぞれでしょう。ちなみにリタイアメントビザも、タイの銀行に80万バーツの預金が必要ですが、解約したときにはそのまま返してくれます。

あとはタイに長期滞在する人は、学費も安いので、EDビザという学生ビザを取る人も多いみたいです。

まずはお試しでEDビザをとって語学を学び、気に入ったら移住するという流れもいいかもしれませんね。

まとめ

タイに完全移住するという選択肢は今までなかったのですが、なにせ居心地が良くて生活費も安いので、

サイドFIRE計画で収入が減ったら、完全移住しちゃうのもありかな、と思った今回の滞在です。

20年前はそこまで惹かれなかったのですが、街も発展したんですかね。確かにショッピングモールのMAYAがあるのとないのとでは、大違いだな。素敵なカフェも多いですし。

セブにいた時は、ちょっと移住まではなしかもと思って早めに切り上げちゃったんですが、今回来てみてチェンマイ過ごしやすーいと感じました。

うーんでも、チェンマイ小さな街だし、飽きちゃったりするんでしょうか?

バンコクやパタヤなんかで数ヶ月ずつ滞在するっていうのも気分転換になるかな。コンドミニアムさえ借りられれば。

パタヤっていったことないんですが、たくさん外国人がいるんでしょうね、きっと。

パタヤよりはプーケットに行っちゃいますね。

サムイ島にも行ってみたいです。

サムイ島は私が大学生時代に初めてバンコクに来た時に友だちになったワットさんのお友達の名前でもあり、行ったほうがいいよーとすすめられたのでした。ちなみにサムイさんは、お坊さんでした。

サムイにはさすがに外国人が気軽に借りられる賃貸物件はないだろうなー。

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