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【断捨離でシンプル&ミニマムライフ】心豊かなライフスタイル

シンプルライフ

こんにちは、海外遊牧民のイルカです。

今はチェンマイのコンドミニアムに滞在しているので、荷物はスーツケースひとつ分と、非常にスッキリしています。

この少なさが、気持ちいい!というより、本当に日々の生活で必要なものって少ないんですよね。

Bloomeeというお花のサブスクでもらった携帯用の花瓶に、30円のお花を買ってきて飾ることもできますし。

さて今日は、ミニマムライフについてお話したいと思います。

ミニマムライフとは?

ミニマムライフとは、少ない中で満足感や幸せ感を感じられるような、心豊かに生きるライフスタイルです。

モノは最小限にすることで、ゆとりが生まれ、心安らかに行きていけることを目指しているといってもいいでしょうか。

ミニマムライフとの出会い

私たちはまず、海外に移住する前に断捨離を徹底したことからはじまりました。

カレン・キングストンさんのガラクタ捨てれば未来がひらける

を読んで、とにかく捨てまくりました。

そしてその後、ニュージーランドに移住。

ニュージーランドの人々の家はすごくすっきりとしていて、無駄がありません。

今でこそモノが安く手に入りますが、昔はモノの値段が高かったこともあり、人々は質素に暮らすことに慣れている感じでした。

ホームステイ先のお母さんと結婚式の話になって、日本では100万ぐらいかかったりする、と言ったら、

お母さんはすごく怪訝な顔になって、それならそれを貯めておいて、その後の新生活に使ったほうがいいんじゃない?と言われました。

私は本当にそうだなと思ったので、そうしました。

ミニマムライフの暮らし方

まず、モノをあまり買わないようになると思います。

ニュージーランドに住んでいた時、高いのもあってか、本当に買いたいものもありませんでした。

服を数枚と小さな冷蔵庫と机を買ったぐらいです。

日本に帰ってきてからは、さすがに服と本は増えてしまいましたが、あとはカバンと財布とパソコンとアイフォンぐらいですかねー、買ったのは。

最近ヨガを再開したので、ヨガマットとヨガラグとヨガパンツを買いましたが、

スクールで勧められるバカ高いのではなく、ユニクロなどで手軽に揃えました。

移住以前に日本にいた頃は、節約に燃えていました。帰国後は、節約というところまでいっていないのですが、大事なところに集中的にお金を使う、という感じになりました。

私で言えば、本と旅ですかね☆

とはいえ、私もまだまだミニマムライフまでいっているかというと、そこまではいけていません。いつの間にかまたモノも多くなっているし。

シンプルライフ、あたりですかね。

ミニマムライフの仕事

私はあんまり仕事を広げたいと思っていません。

食べていけて、旅行にいけて、本を思いっきり買えて、温泉に入れたら、それで幸せだから。

あっ、あと友達へのプレゼントとか、たまに奢るとか、アジアの子どもたち女性たちへの支援とかそういうのには使いたいです。

仕事や投資を必要以上に広げると、それだけ気にかけることも多くなってしまいます。

それがあんまり好きじゃないのです。

なので、仕事もミニマムにという生き方です。

夫も生活費かからないので、そうなのかと思いきや、彼は月に100万ぐらいは稼ぎたいそうです。

冗談なのか本気なのかイマイチわかりませんが、彼には彼の人生があるので、それでいいと思っています。

家族であっても、干渉もミニマムにというのがいいんじゃないかなーと。

とはいえ夫もゴロゴロするの好きなので、ミニマム派なんじゃないかと疑っています。

彼は持ち物については、ミニマリストでして、本を買っても怒られます。電子書籍にしなさいって。

あとはひとつ買うと、ひとつ捨てなさいと言います。

こういう人と一緒にいたので、ミニマムライフを目指すようになったのかもしれません。

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