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こんな田舎でも、タイ移住を考えてるシニアに遭遇

海外

お久しぶりです、海外遊牧民のイルカです。

この頃、まずは日本国内のどこを拠点にするのか、なかなか決めあぐねているのですが、いつも通りマックまでお散歩すると、食い入るように本を読んでいるシニアの方がいらっしゃいました。

何気なく目をやると、どうやらタイ移住の本を読んでいるよう。必死にメモ書きをされていて本気度が伝わってきます。

月10万でできるタイ生活

『月10万円でできる! 悠々生活タイランド』

というのがその本で、私は自分の席についてから、速攻スマホで調べました。面白そうな本です。

私が体験した、タイで月10万生活というのにもピッタリ。

私が今いるのはすごい田舎なので、こんな田舎でも海外移住を考えているシニアが本当にいらっしゃるんだなーとビックリしました。

これが外国だと、声をかけて話が始まったりするのですが、日本ではビックリされるだろうからやめておきました。

海外だと「面白そうな本、読んでるんですね。実は私もタイのチェンマイで月に10万円生活したことあるんですよ。リタイアメントビザ取れれば、楽しそうですよね〜」って感じで会話スタートさせるんですけどね。

ちなみに海外では、私はそうやってよく声をかけられる方でした。自分から話しかけるというよりは。世界のどこでも道を聞かれやすいので、なんか声をかけやすいタイプなのかもしれません。

最初の方こそ驚いていましたが、だんだんと慣れちゃいました。

そして分かれるときも、「楽しい会話をありがとう!またね」って感じで軽く挨拶して終わりです。

日本ももうちょっとこういう軽いコミュニケーションみたいなのがあるといいなと思うんですが、日本人は相手のスペースをに入らないのを重んじているからかもしれませんね。大阪のおばちゃんとかは違うけど。

出会ったのもなにかのサイン?

これは、日本での拠点が決まらないなら、いっそタイに拠点をつくっちゃえ!ってことなのか、

それとも本が出版されるくらい需要は少なからずあるのだから、アジア月10万円で暮らすというのを、ブログのテーマにしろってことなのか、ちょっと計りかねています。

『月10万円でできる! 悠々生活タイランド』って本はまだ読んでないのでなんとも言えないですが、多分買うと思います。

ただ現在のインフレを考えると、月10万で悠々生活、とまではいかないかなーというのが本音です。

個人の生活レベルによるところも大きいのですが。

あとはこのままインフレと円安が続いたときに、日本に帰ってこられないとなると、それもリスクです。

海外移住を踏み切るときは、いつでも日本にも帰ってこられるような状態にしておくのも大事だと思います。何があるかわかりませんからね。

賃貸ならいいですが、持ち家の時は定期借家契約など貸して、いざというときに戻ってこられるようにしておくのをオススメします。

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