海外遊牧民のイルカです。
先日の海外サイドFIRE第三弾で、香港とバリ島に行ったのですが、なんと香港の最終日に風邪をひいてしまいました。
バリで1〜2日休めば治るだろう!と甘く見ていたら、結局最終日までひきずる羽目に。。。
バリでは昼ご飯を食べに行くのと、一回見られたケチャダンス以外は、海外旅行らしいこともできず。観光案内所が閉鎖されていたのもあって、トリートメントもできませんでしたし、ブサキ寺院も行きそびれました。
なんか、初めてこの感覚を覚えたんですよね。
海外特に楽しくないかも〜もういっかなー円安だし
これには自分でびっくりしました。これだけフラフラと海外を巡っていて、味わったことのない感情だったからです。
体調が良くなくて気が弱くなっていたのもありますが、本来刺激であるはずの色々な出来事が面倒に思えちゃったんですよね。
あとはただ単純に、飽きたな、と。この間来たときのをなぞってるだけじゃん、と。
これはゆゆしき問題です。
ただ単に、旅の仕方を変えればいいんだろうけども、サイドFIREだと収入が多いわけでもないから、旅のスタイルを大きく変更することもできない。
うーん、あれだけ海外との二拠点生活を目指してきて、急にこんなことを思うなんて、青天の霹靂です。むむむ。
海外サイドfireか国内サイドFIREか
というわけで、ここにきて国内に拠点をおいた国内サイドFIREもいいんじゃないかと思い始めてきました。海外はたまーに旅行にいくぐらいで、ロングステイはしないという。
家をどうする?
海外サイドFIREだと、日本の家をどうするのか?という問題があるんですよね。
家賃を払い続けると、海外ロングステイの家賃と二重払いになってしまうから、それは避けたい。
となると、中古の小さな一軒家を買って、日本の家賃はかからない体制にしておこうと思っていました。
本当はマンションの方が好きなんですが、管理費が毎月かかるのが、どうも好かないのです。
ただ一軒家でもあんまりご近所付き合いとかしたくないから、留守の間に見ていてくれる人もいないし、防犯上そんな海外に長く滞在できるのかという心配もでてきます。
通帳とかおきっぱなしにするのもなんだけど、海外に全部もっていくのも現実的じゃないし。
ポストとかに郵便物が溜まって、留守なのがバレるのも困るなぁと。
海外は気苦労も多い
海外生活はやっぱり気苦労も多いです。
日本人だと必ず外国語を話さないといけないというところからして、まあ不便と行ったら不便です。
あとは思いもよらないトラブルが起きたりもします。
夫婦共に海外生活も長かったので、まあ普通の人よりは慣れていて、解決できてきたっていえばそうなのですが、未だに日本語の電話一本でトラブルが解決してしまう日本に感動しています。(笑)
外国では何度も出向いたり、電話したりする必要があるけど、日本だと電話やメール一本で解決することが多いですからね。
外国では期限も守らないのが当たり前だったりするので、日本ってすごいなーと思っています。
円安で海外の生活費が高騰してしまった
円安どんどん進んでいますよね。
そして海外はインフレも激しいので、日本のインフレはかわいいものです。
いつの間にか、日本はとても安い国となっていました。
昔は東南アジアとか旅行していると、その安さに感動していたんですが、今やホテルなんて日本とそう変わりません。日本の方が安かったりもしたりして。
あとは海外旅行の航空券も高騰しています。台湾とか往復2万ぐらいなのがでてたのに、今や4〜5万です。
一方日本の国内線は、LCCなどの台頭ですごく安く感じます。
ピーチで石垣島の航空券を買ったんですが、片道5000円ちょっとでした。セールだったのです。
なので最近は国内旅行することのほうが多いです。気楽ですし。
国内サイドFIREでキャンピングカーの方がいいかも
海外サイドFIREで、海外にロングステイするより、日本で軽キャンピングカーのテント虫君でも買って、気持ちのいい高原とか回って、温泉とかご当地の美味しいものとか楽しみまくった方がいい気もしてきました。
テーブルもついているので、そのまま仕事もできますし、ネットも楽天モバイルの使い放題を契約しているので、どこででもつなげます。
山奥とかだと、まだ電波届かないとこもあるかもしれませんが、車なのでネット接続が必要なときだけ、移動すればいいだけだし。
二拠点生活の一拠点を、キャンピングカーの中とするのも面白いかなと。
海外サイドFIREも捨てがたくはある
そうはいっても、かなり長い間海外と日本の二拠点生活を夢みてきたので、捨てがたくはあるんですよねー。
うーん、そうか。どっちか選ばなくても、海外ロングステイをそんな長期じゃなくて、一ヶ月とかにして、日本でもキャンピングカーを買うって手もあるなぁ。
海外滞在に飽きたかも、というショッキングな心境の変化があったので、自分でもかなり驚いているだけで、時間がたったらまた海外行きたい熱が復活してくるかもしれないし、柔軟に考えていこうと思います。



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