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コロナ後の「新世界」とは?〜ものごとの良い面を見てみる

ファイナンシャルフリー

不動産投資家、もふ社長と、ベストセラー作家、本田健さんの見解

お二人の見解は、似ているところがありました。 お二人とも、コロナの影響は、まだまだ続くんじゃないかと語られていました。 残念ながら、もう世界は、コロナ前のようには戻らない可能性が高いとも。 そして、コロナ後の世界は、新しい世界となり、 「自分の頭で考えて仕事をしていく必要がある」ということです。 ある意味、今までの安定を手放すのだから、怖いのだけど、「がんばっていこう」 というところが似ていたような気がします。 お二人とも、悲観するばっかりじゃなく、「色々と考えれば道はある」というポジティブな考えを教えてくださっているようでした。 もふ社長の動画 【ヤバい】日本の未来はどんな世界になるか?緊急事態宣言の後の経済
【ヤバい】日本の未来はどんな世界になるか?緊急事態宣言の後の経済
緊急事態宣言はいつまで続くのか?今後の日本はどんな世界になってしまうのか?経済がとても悪化している状況ですが、景気がどうなるのか?サラリーマンの働き方はどのようになるのかなどの予想を詳しく解説しています。日銀が「大株主」の企業ランキング【300社・完全版】
本田健さんの動画 本田健が語る『「世界の都市封鎖」解除したあとに、何がおきる?これからやってくる7つの津波と、美しい未来』
本田健が語る『「世界の都市封鎖」解除したあとに、何がおきる?これからやってくる7つの津波と、美しい未来』
本田健の緊急Facebookライブを、4月18日(土)21時より開催致しました。 3月8日に作家生命をかけて、本田健は発信し始めました。まだ、コロナ感染がそこまで広がっていなかった時期です。アメリカでは、現在60万人を超える感染者が、まだ20名だった頃です。その時、本田健は「多くの人にとって、人生最大のピンチがや...
両方とも、You tubeを使って、無料で見られるので、興味のある方は、見てみてくださいね☆

2011年3月11日後に感じた、残念な気持ちが再び

私は実は、東日本大震災時、ニュージーランドにロングステイをしている最中でした。その日のことは、今でもよく覚えています。 しばらく滞在して、色々と下見してから、夫の住む日本へ1度帰りました。 すると、日本で私たちの住んでいる地域(東京)の水道から、多くの放射線物質が、なぜか検出されていたのです! どうやら調べると、風に乗って、この地域一帯に運ばれてきたんじゃないかということでした。。。 それで、その飛ばされた放射線物質は、土に吸収され、木々の緑の中から発せられると聞いたのです。 そのとき、緑の公園で、息を深く吸い込むという、ごく当たり前だったことが、怖くてできなくなりました。。。 なんだか、すごくやるせない気持ちになったことを昨日のことのように覚えています。 その後、私たちは決断をして、ニュージーランドへと移り住みました。そのとき東京で感じた恐怖感も、海外移住の後押しをしてくれたように思います。

コロナ混乱後の新しい世界を乗り切っていくには?

今回も、もう、どれだけ嘆いても、以前の世界には戻らないと思います。。。私自身、まだそれを認めたくはないのですが、どうやら、「新しい世界」がやってくるんじゃないかと。

衰退していく、または日本からは撤退するお仕事

工場で働くようなお仕事は、急ピッチで、ロボット(オートメーション)化されていくんではなかろうかと思います。 今までは、アジアの人権費が安い国に工場を移していることでコスト削減をはかっていましたが、それより設備投資に初期投資して、ほとんど完全オートメーションになっていくことが予想されます。 コールセンターなども、アジアに移ると思います。 例えば、『スラムドック・ミリオネア』でも描かれていましたが、欧米企業のコールセンターが、実はインドにあるなんてことも、もっともっと当たり前になっていくと思います。 セブ島も英語が公用語なので、シティーのITパークというところに、たくさんのコールセンターがありました。世界中の英語のカスタマーサービスをここで受けているわけですね。 あとは日本の企業のコールセンターだと、中国にたくさんあります。家からネットショッピングで電話をかけても、実は、中国につながって中国人と日本語で話していたりするわけです。 先日も、とあるコールセンターにかけたら、流暢なんだけど、あぁこれは中国の方だなとわかる日本語で対応されました。とても親切だったし、無事に問題も解決したので、コールセンターの教育も進んでいるなぁと思わされました。 そして、残念ながら、営業事務や経理といったお仕事も、数が小さくなっていくでしょう。 私の先輩は製薬会社で働いているのですが、昔は1支店に1〜2人はいた営業事務の方が、完全にいなくなり、全国からの電話応対になってしまったんだそうです。つまり、全国の営業マンさんたちを、何人かでさばいて対応しているのですね。 これにより、多くの営業事務をされている方が、リストラされてしまったわけです。 このあたりのことは、大石哲之さんの『ノマド化する時代 』(ディスカヴァー・レボリューションズ)で説明がされていました。 今はどうやら、Kindle unlimitedで無料で読めるようです。私は昔、買ったのに。。。しくしく Kindle Unlimitedでは、私はもうかれこれ50冊以上は本を読んでいると思います。今度読むものリストに60冊も登録してあります。(笑) 1ヶ月980円なのですが、初月無料なので、試してみたい方はこちらから♪ 公式サイトはこちら♪ これからの時代は、これらの仕事をしていると、日本に住める人の方が、めずらしくなってくる、というお話しです。。。 つまり、そういう人たちは海外の人ととって替わられるか、海外の現地採用みたいになってしまうと語られています。とてもわかりやすかったです。 こういった流れは、このコロナ騒動で、ますます進んでいくと思われます。

ますます栄えていく産業と働き方

テレワークはドンドン進み、今まであった接客業(特に飲食業やデパートなど)が形を変えていき、テイクアウトや出前、オンライン・ショッピングがどんどん発達していくでしょう。 オンラインでの授業もますます増えていくと思います。私の周りの日本語教師の方々も、塾の経営者も、みなもうオンライン授業に切り替え済みです。 ちなみに、ニュージーランドの学校は、ほぼオンライン授業になったそうです。(日本はその整備がまだ整っていませんが) アマゾン・プライム(初月無料)やHulu(2週間無料)といった家にいながらして、動画が楽しめる有料サービスも栄えていくんじゃないかと思います。 私はどちらも使ったことがありますが、楽しめましたよ ♪アマゾン・プライムは月額500円と安い上に、音楽サービス、配送料無料、一冊本も読める、など色んなサービスがてんこもりなので、こちらを主に使っています。 追加でHuluも使ったりしています。こちらはアマゾン・プライムではできない、英語字幕をつけることができるので、英語学習にもオススメです。アメリカのドラマも豊富ですね〜。アグリー・ベティとか。 あとは、ユーチューブですね。見る人だけでなく、副業として、動画を流す方になる、参加者も増えそうです、家でできる副業として。 Facebook、Apple、Googleもすごい勢いでますます、伸びていくでしょう。 Google、Amazon、Facebook、Appleの(GAFA)とMicrosoftの時価総額が、なんと東証一部越えしたそうです。560兆円ぐらいらしいです。。。ひぇえええ。 これらの変化に対応し、仕事を変えたり収入源を増やしたりすることが、ますます必要になっていくのではないでしょうか? 複収入源化のススメについては、こちらの記事をどうぞ♪
http://worldfreewriter.com/blog/multiple-income-2/

メンタル・クリニックに通う人も増えるかも

そして、残念ながら、それらの変化に対応できずに、不安で不眠になったり、「うつ状態」になる人もますます増えていくと思います。。。メンタル・クリニックが大忙しになるんじゃないでしょうか。。。 そして、病院も、オンライン診察化が進められていくと思います。

悲観的にならずに、みんなで「変化に対応」していきましょう!

私たちは幸い、ニュージーランドに海外移住したあたりから、「複収入化」を進めていたので、そんなにあわててはいません。 それもこれも、「海外移住」という、「大きな変化」に対応する能力を、つけざるを得なかったことから、始まっているのかなぁ?と思います。 本田健さんのお話しを聞いていて、あらためて思ったのですが、うちのおばあちゃんとか、満州から身ひとつで、引き揚げてきているんですよね。。。 あとは、関東大震災も,日本で経験しています。 ナチス・ドイツ時代を生き抜いたユダヤの人々や、はたまたフランス革命の時代を生き抜いた人々だって、いたわけですよね。 (つい先日、『レ・ミゼラブル』をアマゾンの有料配信で見ました〜190円で家にいながらして、即時にレンタルできました。ちなみに、個別にレンタルするだけなら、プライム料金の月500円はいりません。有料レンタルは始めて使ってみたのですが、便利だったです♪) そういう歴史も見習って、「変化に対応して、なんとか生き延びる。楽しく生きる」ことに目を向けていくことが大事になってくるんじゃないかと思います。

地方移住や、海外移住も視野にいれるべきときかも!?

もう、緑の公園で深呼吸もできないと悲観していた私も、そのすぐ後に決断して、ニュージーランドに移住することで再び自然を楽しむことができるようになりました。 私の実家も、中部地方に移住することを、もろもろの事情から決断し、高齢ながらも関東から、断舎利をして、家も売って、お引っ越ししました。 両親や兄に聞くと、こっちでの生活の方がずっといい、ということでした。 昔、関東の隅っこに住んでいたころは、ものすごい不便だったんですよね。。。 駅もスーパーも、病院もイオンモールも温泉も近くて、その上家賃も安く、みんななこちらでの生活をエンジョイしているようです。 高齢の両親も、このような「大きな変化」を経験できているのですから、もっと若い人たちは、いくらでも柔軟に対応していけると思います。 あとは、年金組の人たちがしているように、生活費の安い海外移住をする方も、増えるでしょうね。セブ島にはすでに、そういう人々がたーくさんいました。 海外移住については、こちらの記事から♪
http://worldfreewriter.com/blog/moving-overseas/
http://worldfreewriter.com/blog/2017-01-29-162536/
変化が大きすぎて、不安にもなりますが、これはある意味、今の生き方を見直してみるチャンス」でもあります。 みんなで一緒に、乗り切っていきましょう!(^^)]]>

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