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どうして、海外不動産投資を選んだのか?4つの理由

ファイナンシャルフリー

↑ 私たちが、コツコツと壁やらなんやらを修理して、貸していた家です ♪

どうも飽きっぽくて、すぐに新しいことを始めたくなるイルカです。
続いていることといえば、読書、あとは、なにかしら書いていることですかね?

学生時代はソフトボールと書道をずっと続けていましたが、社会にでてからは、なかなか続くものがありませんでした。

仕事としては、不動産投資だけは、7〜8年続けることができました。(勉強し始めてからだと、13年ぐらいたっていると思います)

先日、「なぜ不動産投資を選んだんですか?」と聞かれたので、そのことについてお話ししたいと思います。

きっかけは、ロバート・キヨサキさんの『金持ち父さん、貧乏父さん』をふと読んでみたことだった

不動産投資を始めた人の多くがそうであるように、私もロバート・キヨサキさんの『金持ち父さん、貧乏父さん』を読んで、目からウロコが落ちたうちの一人です。

元々、夫が買って読んでいたのですが、私はその頃、あまりビジネス書を読まず、ベストセラーならなおさら読みたくないという、ひねくれ者だったので、こつこつと小説を読んでいました。

ある日、ふと気になって、手にとって読んでみたのです。
そうしたら、すっかりその考え方にはまってしまいました。

私は常々、生活費を確保できるのなら、誰の指図も受けずに、自由に生きて、旅行したり、読んだり、書いたりしていたい、と思っていたので、それが実現しそうに思えたのです。

持ち家を買う予定はありませんでしたが、「よい借金がある」というのが、結構、刺激的な考え方でした。

私の育った家庭も、「借金だけはしないようにね☆」と教えられてきたので、「よい借金ならどんどんしなさい」という教えは、すごく新鮮に感じられました。

資産となるものを買って、ファイナンシャルフリーになり、アーリーリタイアしたかったから

そうか、やっぱり浪費するんじゃなく、何か資産(お金を毎月連れてきてくれるもの)を買うべきだなと思い、貯金をコツコツとはじめました。

これは、私たちは元々、お金を本と何かの講座ぐらいにしか使わなかったので、うまく頭金を貯めることができました。

貯金をするために最初にやることについては、こちらの記事をよかったらどうぞ ♪

それで、インカムゲインであるところのキャッシュフローを連れてきてくれるよい家を買おうと決意したわけです。

1度はじめると、お金(頭金)がどんどんと仲間のお金(家賃)を連れてきてくれて、その効果を実感できました。あれは、すごい転換期だったと思います。

日本ではうまく進まず、ニュージーランドに移住したら、そのお家に一目惚れした

不動産投資なら、夫も真面目なサラリーマンだったので、融資もひけるだろうし、一歩ずつ勉強すれば、できるんじゃない?

と思い、本を読みあさるかたわら、セミナーに出席してみたりもしました。
それと同時に、夫と2人で、物件探しをはじめました。(日本でのことです)

ただ、なかなか見には行っても、購入にはいたらずという感じでした。

のちのちニュージーランドに移住することになるので、あのときは日本では買わなくて本当によかった!と思います。

なぜか、うまく進んでいかなかったのです。何か理由があるんだろうと思って、そのままにしておきました。

そして、ニュージーランドの移住の下見に行ったときに、転機がおきます。

なんだかかわいらしいニュージーランドの家々に一目惚れしてしまったのです!

日本では物件を回っていても、全然胸はときめきませんでした。でも、ニュージーランドでは、すごくときめいたのです。こんなかわいらしいお家が欲しい!

お金を連れてきてくれるなら、なおのこと!というわけで、私1人での物件探しが、専門学校生活と共にスタートして、今にいたります。

外から見ただけのをいれると、100件は超える数を見ていると思います。
物件の広告で捜したのをいれると、一体いくら見たんだろう!?
最初がやはり一番大変でしたが、家を見て回るのは楽しかったので、割合飽きることなく続けることができました。

(夫は私が学生をしている頃は、まだ日本にいて、融資を通す担当をしていました。のちにニュージーランドに来て仕事が見つかり、ニュージーランドのお給料を元に、再び融資を通すこともできました)

よくよく調べたり、不動産投資家の方にお話しきいたり、セミナーにでたりしてみると、すごく有利なことがわかった

その時、下見でのロングステイ中に、ニュージーランドの不動産投資家の方と2人お会いすることができました。2人ともすごく素敵な方だったので、私たちは学ばせてもらうことにしました。

統計的に見ても、移民の増加で、人口も年々右肩上がりに増え、古い物件の価格も、7〜10年で2倍になる勢いでした。家を借りたい人、買いたい人は後をたたない状況でした。

部屋の募集をかけて、1週間ほどで、借り手が決まってしまうのです!最初は借りる側だった私は、すごく焦っていました。なかなか、借りられる家が見つからなかったからです。

それは逆にいえば、大家さんにとっても有利だということが経験を持ってわかりました。

あとは、数字を計算してみても、ローンや経費を支払っても、充分なキャッシュフローが入ってくることがわかりました。まだ、家賃に対して、物件の値段も安い頃だったのです。

そして、為替も、1ドル60円前後と、日本円から両替するには、とてもよいタイミングだったので、私たちは、もっていた貯金を頭金として投入して、残りは融資をひいて物件を買いました。

半分くらいは頭金を取っておいて、数年後にはまた、買い増しをしました。

値上がりはそんなに期待していなかったのですが、結局、予想よりはるかに高く売れました。

そして、5年以上物件を保有していた私たちは、売る際の税金も払わなくて良かったのです!

本当に、全体的に、なんてラッキーだったんだろうなぁと思います。ビギナーズ・ラックですね  ♪

単純に、貸した家に住む、家族が幸せそうに暮らしていると嬉しかったから

あとは、お金の話からそれると、単純に家族が愛や思い出を育む家というものが、好きだからなんだと思います。

自分が買った家に、家族が幸せそうな暮らしを紡ぎだしていく。自分の家は買えなくても、家賃を払うことで、快適なすまいを確保できる。

そして、私たちは、家賃をありがたくちょうだいして、ローンを返済した上で、残りのお金をもらうことができる。

そのWIN-WINの関係が好きなんだとなぁと。

ある借り主さんにこう聞かれたことがあります。

「私たちは、この家に住めて、とてもハッピーだけど、あたなたちは、私たちに貸していて、ハッピー?」

その入居者さんは、多少の家賃支払いの遅れはあったりするものの、基本的に大事に住んでくれていたので、
「うん、すごいハッピーだよ!住んでくれて、ありがとう」と答えました。

その入居者さんは、なんと政府の補助金を自分で申請して、断熱材をタダで導入する手続きをわざわざしてくれました。

彼女たちも寒いのが嫌だったのでしょうが、私たちは30〜40万する工事をなんのややこしい手続きをすることもなく、してもらえることになりました。

いやー、ありがたかったです。家が古くて、寒いの気になっていたんだけど、どうやって申請して良いのか、難しくてそのままにしちゃっていたのものですから、喜びもひとしおでした。

もちろん、トラブルも山ほどあった

今日は、ニュージーランドでの不動産投資の良いところばかりあげてしまいましたが、トラブルや苦労も、もう山ほどありました。

胃がきゅーっと痛んだり、怒ったり、管理会社さんとケンカしたり、家賃が入ってこなくて慌てたりと、まぁ色々ありました。海外でこれらを解決しなければなりませんでした。
管理会社の優秀なヘレンさんの助けがなければ、到底、続けてこられなかったでしょう。

今から振り返ってみると、どれもよい経験でした。

そのまま、ニュージーランドで物件を持ち続けていたかったなぁ!でも帰ってくるとなったら、すぐに見にも行けないし、コロナ前に欲張ることなく売って、正解だったと思います。

さて、これからも、世界のどこかで、不動産投資を続けていくのか?他の投資に変えるのか?

今じっくりと勉強しながら、考えているところです。

やっぱり有力なのは、アメリカかなぁと思います。ニュージーランドと投資環境がよく似ているのです。

私がニュージーランドでの生活で学んだのは、「やってしまえば、なんとかなる」ということでした。

ある程度学んだら、実際に小さく始めてみて、トライアル&エラーを繰り返して学んでいく。それが一番の早道だと思います。

もし興味を持たれた方は、本でも手に取ってみてくださいね♪
初心者の方の参考図書は、以下の感じになっています。

かんたん不動産投資 for Beginners (100%ムックシリーズ)

不動産投資の始め方―週刊東洋経済eビジネス新書No.197

初心者から経験者まですべての段階で差がつく!不動産投資 最強の教科書―投資家100人に聞いた!不動産投資をはじめる前に知りたかった100の疑問と答え

“ママ”は今すぐ“社長”になりましょう! 「夫婦」で豊かになる「3つ」の不動産投資

この本は、こちらの記事でも紹介しています♪

http://worldfreewriter.com/blog/investment-2/

ちょっと中級者編は、こんな感じですかね?

不動産投資のお金の残し方 裏教科書

[新版]まずはアパート一棟、買いなさい! 資金300万円から家賃年収1000万円を生み出す極意

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