昨日は、古本屋で本を15冊も買ってしまったイルカです。
あぁ、また積ん読の山が。。。
活字中毒の私には嬉しい悲鳴ですが、家族はこの本の山を嫌がるんですよね〜。
さて今日は、こんなご質問にお答えしたいと思います。

お金がなくて借金をしていますが、海外移住できますか?

答えは、YESであり、NOです。というのも、質問者さんがどんな状態なのかがよくわからないからです。
もし日本の仕事を請け負える状態ならば、生活費の安い海外に移住するという手もあると思いますが、現地就職しかできないのであれば、やめておいたほうが無難だと思います。
日本でまず借金を返したほうがベター。海外移住には意外な出費がかかることも
まずは、日本で借金を返し貯金をある程度してから、海外移住に踏み切るのがベターかと思います。
というのも、海外は生活費の安いところも多いですが、ビザや保険など意外な出費がかかってくることも。
あとは、長期滞在ビザが取れないと隣国まで出入国を繰り返すという方法をとられている方も少なくありません。
病気になったときにも、保険に加入していないと全額支払う羽目になります。
やっぱり日本に一時帰国が必要となったときも、航空券代などもかかってきます。
仕事がどこででもできるのなら、海外よりもまずは日本の地方に引っ越して生活費を安く抑え、海外移住への準備をしてから出国するのがベターだと思います。
十分な経験や特殊なスキルのある人なら、現地就職でも高い給与がもらえることもある
十分な経験や特殊なスキルのある方なら、現地就職でも駐在員とまではいかなくても、それなりにお給料の高い・福利厚生の充実している仕事につける場合もあると思います。
これなら、例え借金があったとしても、海外の現地の安い生活費を利用して、差額を借金返済にあてることで、日本にいるよりも早く借金を精算してしまえるかもしれません。
ただ借金体質の方って、「あればあるだけ使ってしまう」クセが抜けないことも多いので、せっかく海外にでても借金がありつつ豪勢な生活をしてしまうなんてことも。
これだといつまでたっても、借金生活から抜け出せません。
こちらの記事に、お金を貯める方法を書いているので、参考にしてみてくださいね。


ぎりぎりの生活費しか稼げないなら、英語が話せることも必要
日本で受けられてテレワークで済んでしまう単価の高い仕事がないなら、現地就職でぎりぎりの生活費でやっていくしかありません。
そうすると、必要な時に通訳を雇うことも難しいので、最低限でも英語の会話ができて自分でトラブルを解決できる能力も必要となってきます。
現地の言葉ができれば尚ベターですが、最低限でも英語の日常会話ができることが必須になってくるでしょう。
英語ができることで、現地就職の幅も広がってくると思います。
やっぱりキャッシュフローがある資産を築いてから、海外にでたほうがよい
最後にですが、やっぱりある程度キャッシュフロー(現金の入ってくる資産)を築いてから、海外に出るほうが安心できると思います。
私たちはまずお金を貯めて、海外に渡ってからキャッシュフローの入ってくる不動産を買いましたが、貯金がなくてもWebサイトの運営やYou Tubeなどで資産を築く方法もあります。
まずは慌てずに、日本でなるべく高い時給の仕事につき、元手のなるべくかからない副業をはじめて資産を買い、その資産からのキャッシュフローで借金を返してから海外移住に踏み切る方がいいと思います。
海外移住って結構トラブルの連続です。慣れない国で、習慣や文化の違うところで暮らすんですから当たり前です。
そういったトラブルが起きた時に、予備のお金がないと解決を手伝ってくれる専門家に頼むこともできません。
あらかじめ海外移住をする国に人脈などがあれば別ですが、そういった準備はきちんとしてから移住するのがベストでしょう。
生活費の安い海外移住先のまとめは、こちらの記事をよかったらどうぞ♪

さて、借金がある中での海外移住ができるかどうかは一口では語れず、ケース・バイ・ケースだということが伝わったでしょうか?
借金って結局は生活習慣病みたいなものだと思うので、どこにいても返せる人は返せるし、返せない人はいつまでたっても返せないということだと思います。
まずは、海外移住をするかどうかよりも、その借金体質を克服すべく生活をがらっと変える努力が必要になってくると思います。
海外移住が成功することを祈っています♪



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