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モノより経験にお金を使う〜最初の1000万円は、自然と消えてしまう

Money

本田健さんの『幸せな経済自由人の成功哲学』の中で、最初に貯めた1000万は、自然と消えてしまう、という話を読んだとき、

へぇ〜そんなものかぁ、と思っていたのですが、自分もよくよく計算してみると、それぐらい使っていました。

といっても、たくさんモノを買ったわけではありません。

大学卒業してからの学費・教育費などです。

なにせ「生涯、学生」気質なので、だいたい年に一度は何かしらの講座を受講していますし、株や不動産などがお金を生んでくれるまでの損失、なども授業料と考えれば、やっぱりそれくらいは超えています。

旅行も総計したら、一体いくら使っているのやら〜。
これも大きなくくりでいうと、私にとっては教育費にあたります。
旅行中に、たくさんの人と出会って、色々なことを学んだからです。

(そうでなくても、「魂への栄養補給」として価値がありました。)

他に受けた主な講座としては、
日本紅茶協会、日本語教師、行政書士、英語関連、中国語、オーラソーマ、ライター養成講座、FX講座、エンジェルタロット講座、ブログ作成、Cookery course(調理師)などなど。

その中でも一番高かったのは、NZで通ったの1年の料理コースでしょうか。

学校はThe Culinary Collective (旧NSIA)を選びましたが、19,000ドル(約139万円)くらいしました。
それにプラスこちらでの生活費を入れると、45,000ドルはかかっているでしょう。

けれどもその後、無事にビザが取れたり、そのおかげで仕事や不動産をえたりできたので、
とても良い投資だったと思います。
よいクラスメートや学校の方たちに恵まれたのも、財産といってよいでしょう。


それでも私はラッキーなほうで、法律の改正があり、今は同じコースで卒業後にビザまででるものとなると、2年コースに通わなければなりません。つまり倍の金額です。

生活費をいれると、おおよそ90000ドルがかかります!
今の為替だと、657万円ぐらいするんですね〜。


私のときは、1ドル約60円だったこともあり、日本円にすると現在の2年コースと比較して、約1/3ですみました。


コツコツ貯めたお金、思い切って使ってみてよかったです!


いやぁ、20代ならまだしも、30代を超えてから、この額を教育費に使うのは、勇気がいりました。
それに、不思議なことなのですが、これだけ使っているのに、計算してみると、
なぜか総計は減っていないんです。
というより、日本円に換算するとかなり増えています。


とっても良い時期に不動産が買えたので、為替が有利だったり、値段が上がったりしたことが直接の原因なのですが、
おそらく「エネルギーがたくさん動いたから」色んなものが引き寄せられてきたんだと思います。


日本の家財道具を処分して、NZに移り住んで、学校に通って、仕事を見つけて、家を買って。
そりゃあ、エネルギーも動きますよね〜〜。


エネルギーが動いていないな、と感じる人は、部屋の模様替えでもいいので、やってみてくださいね。


断舎利にも手をつけられれば、新しい風が入ってきて、ものごとが動いていくきっかけになるかもしれません。

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