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日本人を雇う必要がなくなる〜40代以降は、好きな仕事で長く働く

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Photo by Andrea Piacquadio on Pexels.com

最近、というかいつもなんですが、夫とくだらないやりとりをLINEでしている青星です。

なんかLINEが出現してからというもの、海外とのやりとりもスムーズなので、夫が海外にいたときも、あんまりそのことを気にせずにやりとりができていました。

一昔前までは、いちいちメールをするか、話す時はスカイプの時間を決めてから連絡するという面倒なことをやっていので、格段に便利になりました。ありがとうLINE。

日本人を雇う必要がなくなる〜優秀なアジア人がライバル

ということは、LINEとかZOOMとか使えば、海外の人たちと仕事をやるのもスムーズになったわけで、

ますます日本で働いている人も、ライバルはアジアの優秀な人材みたいになっていくことでしょう。

テレワークになったら、ますます日本人を雇う意味が薄れてきてしまいますからね。人件費はあちらのほうが格段に安いですし。

同じプログラミングを頼むのも、経理の仕事を頼むのも、アジアへ発注すればすんじゃいますから。

今あなたのやっている仕事は、近い将来とって変わられる仕事だとしたら、何かスキルを磨くか、転職してとって変わられない仕事の経験を積むとかしたほうがいいと思います。

40代からは、定年後も働ける仕事へシフト

うーん、今50代の人はギリギリ逃げ切れるかな。でも、40代以下の人は、そこらへんを真面目に考えて準備しておかないと、

もう転職が簡単ではない年になってからの、いきなりのリストラとかがやってくるかもしれません。

それでなくても、パンデミックでこれを経験した人も多いのではないでしょうか。

40代になってからの第2の人生プランをたてて、着々と実行していくことが求められています。

年金の支給開始もどんどん伸ばされて、60代で引退できない人がますます増えていく社会ですから、

定年がないような仕事に40代以降はついておくというのは、大企業に頼ったライフプランより、現実的な対処法だと思っています。

リンダグラットンさんのこの本は、その辺りの社会変化に伴う、働き方の変化、みたいなことが詳細に説明されています。長い本ですが、面白かったですよ。

著:リンダ・グラットン, 著:アンドリュー・スコット, 翻訳:池村 千秋
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ちょっと前、夫の転職ということで、色々と調べてみたら、以前夫のいた会社の親会社の経営が苦しくなっているようで、

同じような製品を売る子会社がなんと倒産していましたし、夫のいた会社も他社と合併していました。

私たちが海外へ移住する頃はそんな気配は微塵もなく、とっても好調な会社だったので、何があるか本当にわからないなと改めて思いました。

好きなことで稼げるようにするのがベスト

先日、大学時代の先輩と話していたんですが、定年後に何をやるかという話になって、キッチンカーなんてどうですか?とすすめました。先輩はとても料理上手なんです。

それってとっても素敵な選択だと思います。先輩は大企業にお勤めで、定年までは大丈夫だろうということで、コツコツ開業資金を貯めるとのことでした。

やはり特に40代からの第2のステージを考えた場合、多少収入は落ちたとしても、

これから長く楽しんでできる仕事を選ぶ

というのはとても大切な要素になると思います。

雇われないで自分でやっていくというのも、とても有効な方法だと思うので、できれば会社勤めをしているうちから、

少しずつ自分でつくった仕事の方にシフトをしはじめて、収入が本業を上回ったら、本格的に好きな仕事に移るっていうのがひとつのモデルかなと思います。

我が家もそんな感じで、35歳ぐらいから着々と一歩ずつ進めてきました。海外に移住したあたりからです。

それまではサラリーマンで収入も1本だったので、大きな変化ですね。

お給料は海外で半分ぐらいになってしまいましたが、それをサイドビジネスが補ってくれたので、結局は柱が増えて安心感が増しました。

まぁ私はちょこちょこ海外にも行っているので、あとは夫が移行できれば、世界旅行開始、みたいなステージへと入っていけるでしょう。

今からワクワクと楽しみにしています。夫もなんだかんだと、サイドビジネスが楽しそうなので、途中の過程も楽しみつつ進んでいけたらいいなと思います。

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