チェンマイ滞在も残りわずかとなったので、冷蔵庫にも果物とヨーグルトしか入っていないし、もう自炊はやめて外食にしよーと思ってるイルカです。
さて久しぶりに『金持ち父さん、貧乏父さん』の英語版を勉強のために聞いているのですが、「お金のために働くな。お金に私たちのために働いてもらえ」というフレーズがでてきて、そうだよなーと思いました。
いまだに「勤労が美徳」の日本
日本って働かない人への風当たりがすごく強いですよねー。
事情があって生活保護をもらっている人たちへもさることながら、お金持ちでもう働く必要のない人たちへも批判というか、嫉妬というかが根強くある気がします。
いや勤労を軽んじてるわけでは決してないのですが、お金のために働くライスワークから解放されて、お金自身に働いてもらうことでお金をつれてきてもらい、後はライフワークへ専念する方がいいと思うんですよねー。
私たちの場合、ライフワークが書くことなので、コツコツとした勤労に入ると思いますが、好きでやっている労働は楽しいものです。
でも割とノンビリやってるので、勤労とは言えないかもしれません。
勤労にも2種類あって、ひとつは生活のために嫌々やっている勤労と、好きなことをやっている勤労です。
どうせなら楽しい勤労をしたらどうか、というのが私の考えです。
海外に行ったら嫉妬はないか?と言えば、もちろんあるとは思うんですが、「勤労は美徳」っていう考え方は薄い気がします。
どちらかというと、「楽しく暮らすために、適度に働く」という、できるだけ働かない方向を目指す人が多い印象です。
勤労せずにノンビリ暮らす
働かざる者食うべからずとかいいますが、お金がお金を連れてきてくれるようになったら、もう働かずにノンビリと好きなことだけして暮らすのもいいと思うんですよね。個人の自由というか。
いわゆるFIREとか、ファイナンシャルフリーとかいう状態ですかね。
私の周りには、FIRE後も好きな仕事をしている人が多く、完全にリタイアしている人は、両親ぐらいです。
両親は年金で暮らしているので、またちょっと違いますかね。
ちなみに父は、勤労も勤労、日本で退職した後、海外で80歳まで働きました。
だから私たちのサイドFIREはまずわかってもらえないので、WEBサイトの運営をして稼いでいるということにしています。
ゆくゆくはFIREしたいんだけどねーみたいなことを両親に言ってみたら、「まだ若くて働けるのに、なんでだ?」みたいなことを言われたので、あーこりゃ無理だ、と思ってそれ以来話していません。
このように、日本では例えば生活費が捻出できても、世間の理解を得るのは難しい場面が少なくありません。
ファイナンシャル・リテラシーの重要性
だから子供に、「お金に働いてもらいなさい」とは教えず、「とにかく一生懸命働きなさい」などと教えてしまったりします。
そして35年ローンを組んで立派な一戸建てを買う、なんてことまで刷り込んでしまったりするのです。
持ち家がポケットからお金を奪っていく負債だなんてことは、教えません。
そのためにも、自分たちでお金の知識ーファイナンシャル・リテラシーを身につけることが重要です。
と偉そうに言ってしまいましたが、私もまだまだ学んでいる最中です。きっと一生この勉強は続いていくことでしょう。
最初の一歩を踏み出すなら、以下の書籍がいいと思います。
『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え 』ジェイエル・コリンズ著
お金に働いてもらって、自由に生きていきましょう!



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