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ジョージア移住がオススメできる5つのの理由〜セブと比較してみたよ

サイドFIRE

こんにちは、海外遊牧民のイルカです。

さて今日は、ジョージアという国についてお話したいと思います。

ジョージアというと、アメリカを思い浮かべますが、今回お話するのは中欧の国です。以前は、グルジアという国名でした。

このジョージアが海外移住にとてもいいらしいと、イケハヤ大学のYou Tubeで見て知ったので、色々と調べてみました。

うん、なかなか海外移住の条件が整っていますね。個人的には特に、ビザの心配がいらないところと、起業のしやすさと、物価の安さに惹かれます。

それでは見てまいりましょう♪

ビザの心配がいらない

ジョージアでは、2015年の入国法改正し、日本人は360日間ビザなし!で滞在することが可能です。

ジョージアが人々をひきよせる最大の理由は、このノービザで1年滞在できること。

それに加えて、この360日間、1度でも国外に出た場合リセットされます。
なので、隣国のトルコやアルメニアなどに出国して、国境超えてからまた再入国すれば、さらに360日間滞在することが可能です。

永住権の取得ハードルも低いです。10万ドル以上の不動産投資をして1年の短期投資ビザを取り、それを5年更新すると永住権の権利が得られるようです。

セブ島もビザを延長し続ければ、ずっと滞在が可能ですが、延長の手間も少ないジョージアに軍配があがりますかね。

物価の安さ

調べてみると、500ミリペットボトルのコーラが1.20ラリで約60円で買えます。ミネラルウォーターは0.50ラリで、約25円です。ワインも1リットル72円。

日本食レストランのラーメンは800円ほどだそうです。

ジョージアの首都・トビリシの高級住宅街で部屋を借りると、家具付きで月500ラリ(約2.5万円)ほどになるようです。

なので、贅沢をしなければ、月の生活費は3〜10万円ほどで収まります。驚くほど安いですよね☆

これもセブ島と比べても、安いです。私が借りたマンダウエという市内からちょっと離れたところでも、月に3万円ぐらいしました。

市内の便利なところになると、もっとかかってきます。高級住宅街で、2.5万円はすごいですね。

あと、セブ島ではそれなりの暮らしをするとなると、やはり最低でも10万はかかってしまいます。トータルで、ジョージアの勝ちですかね。

インフラが整っている

生活費が安い国に住む際に、困る点としては、インフラが整っておらず、交通手段や水道、電気、インターネットが不十分なことがあげられます。

私もセブ島で、仕事をしようとしたら突然停電してできなくなったり、インターネットの回線が超遅かったり、シャワーを浴びようとしたら水が出ないなんてこともしょっちゅうありました。

しかし、ジョージアは、旧ソ連時代に大規模なインフラ整備事プロジェクトを行っており、定期的にアップデートされてきました。

突然ライフラインやインターネットが切れると言うことはほとんどないそうでし、。高速インターネットも通っているらしいです。

そして、EU圏からの援助で、多くの市内バスはドイツ製の最新鋭のものが導入されていて、一回距離にかかわらず0.50ラリ(約25円)で乗れるという、とても交通の便にもすぐれた国となっています。

周辺諸国へ行きやすい

旅行好きにとって非常に魅力的なのは、ジョージアの位置です。

バスや電車に乗ればすぐに別の国に行けるので、ちょっと気分転換がしたい、小旅行をしたいと思えば、日本の国内旅行のような感覚で海外旅行ができてしまいます。

ジョージアは、北にロシア、南西にトルコ、南にアルメニア、南東にアゼルバイジャンといった、全く異なった文化や歴史、言語に囲まれているので、異文化を経験するのにも最適です。

また、近年のLCCが発達したこともあり、ジョージアから欧州各国へ安く移動することも可能。

セブ島からもLCCが飛んでいるのですが、島国なので陸路で気軽にはいけませんし、場所によってはかなり航空券が高額になってしまいます。

私はオーストラリア経由でニュージーランドに帰ったことがありますが、片道で5〜6万はしたと思います。

セブ島からでも、エアアジアやセブ・パシフィックの飛んでいる路線は安くなります。日本からの近さ、航空券の安さという面では、セブ島に軍配があがると思います。

起業のしやすさ

日本で起業する場合、色々と手続きが複雑です。

一方、ジョージアではとてもシンプルで、申請書類を2通(法務省と税務署)作成して、1日待てば簡単に会社を設立きます。

ジョージアの現地法人の設立は外国資本100%OKで、資本金1ラリから設立できます。

ジョージアの税制も非常にシンプルで、企業の法人税も純利益額に関わらず15%とわかりやすく、日本よりはるかに低い税率となっています。

ジョージアは世界銀行・IFCによるランキング「世界のビジネス環境ランキング」2020年版において7位にランクインしました。

ニュージーランドが1位で日本は29位です。うーん、やっぱりニュージーランドは1位でしたか。確かに個人が非常に起業しやすいんですよね、あの国は。

税務申告もシンプルでしたし、税理士さんに頼んでも4万くらいでやってくれました。

セブ島では起業は考えていなかったのですが、やはり手続きは複雑だと思います。というより、色んな役所を回らないといけないと思うので、日本よりさらに日数がかかるかもしれません。

そしてセブ島ではなにかとそういう政府機関というのは混み合っていて、なかなか順番が回ってきません。なので、こちらもジョージアに軍配があがりますかね。

あとは、四季の食材を使った料理が美味しい、治安がいい、人々のおもてなしの心なども人気の秘密なようです。

おもてなしの心っていうと、トルコという国を思い出しますが、多分あんな感じなんだろうなぁと思います。

ニュージーランドで、イランの友達に家に招かれたんですが、これでもかこれでもかというくらい食べ物を振る舞われ、大変に歓迎してもらったことがあります。

こういう国は滞在しやすいですよね〜。

今までは、セブ島がアーリーリタイア後の滞在地としてNO1だったのですが、調べていたら、すっかりジョージアという国に惹かれてしまいました。

永住権まではとらなくても、ちょこちょこ行く国のリストに入れたいと思います。

なんて言ってたら、気に入って住んでいたりして!(^^)

コメント

  1. Appreciate this post. Let me try it out.

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