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サイドFIREは、いくらから?キャッシュフローが大事

サイドFIRE

こんにちは、海外遊牧民のイルカです。

チェンマイ滞在も終わりが近づいてきて、とても淋しいです。

コンドミニアムのスタッフもとてもよい子で、淋しくなるよとお互いに言い合っています。

さてサイドFIREはいくらからできるのか、ということですが、端的に言うと、収入>支出となればOK。

なので、いくら貯めればいいか?ということよりも、毎月入ってくるキャッシュフローの流れが、出ていく支出よりも多いことに注目したほうがいいと思います。

サイドFIREであれば、資産運用と仕事からの収入とを合算すると思うので、その合計が支出を上回るようにすればサイドFIRE達成です。

生活費20万円の場合

どれくらい仕事をするのかにもよります。

株式市場に投資するとして、FIREでよく使われる指標の4%を得られるとします。

もし半分仕事で補うのであれば、月10万円を資産運用から確保すればいいので、資産は3000万ということになります。

これが30%仕事ということになると、月14万を資産運用から確保になるので、4200万になります。

逆にもっと働いて70%仕事ということになれば、月6万なので、必要な資金は1800万となりますね。

生活費10万と30万の場合

単純に20万の場合を半分にすれば生活費10万バージョンですし、生活費30万バージョンだと倍ということになります。

半分のケース 生活費10万→1500万
       生活費30万→6000万
仕事30%   生活費10万→2100万
       生活費30万→8400万
仕事70%   生活費10万→900万
       生活費30万→3600万

なので、この中で一番多く用意しないといけないのは、生活費30万で30%を仕事でというパターンで8400万になります。

逆に一番低いパターンは、生活費10万円で70%を仕事でまかなうというパターンで900万ですかね。

70%も仕事に頼るとなると、もはやサイドFIREなのかどうか、という疑問もありますが、嫌々やるライスワークではなく、好きな仕事をゆるゆるとという感じならリタイア―・アーリーになるのかもしれませんね。

世の中にはも30万より生活費が多い人も少なくないと思うのですが、サイドFIREやFIREしたい人は、やはり生活費を下げるスキルも磨いておいた方が早く到達できると思います。

余裕をもった計画を

ただこれは、税金のことを考慮していないですし、株式の暴落なども計算に入っていません。

暴落時には売らなくても生活資金が確保できれば、株式市場が元に戻るのを待つこともできますので、現金を厚めに用意しておく必要もあると思います。

あとはこれから社会保障費や税金がどんどんと重くなってくるだろう未来が予想されます。少子高齢化の影響で。

なのでいずれにしてもあまりキツキツで始めてしまうと、予定が狂ってしまった時に慌ててしまうので、仕事も資金も余裕をもった形で始めるのがベター。

といいつつ、私達も仕事の方は結構見切り発車です。

まぁなんとかなるだろう〜、困った時になんとかするだろう〜と思ってみたりしています。

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