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【サイドFIRE】年収は半分以下になったけれど、幸福度が増した

money inside a wallet サイドFIRE
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海外遊牧民のイルカです。

サイドFIRE生活も早2年となりました。

年収は夫が日本でフルタイムで働いているときの、半分以下になったんだけれども、幸福度は上がったんじゃないかと思っています。

なんででしょう?お互い会社に通勤しないで、自分たちの思い通りに仕事できるだけで、幸せというか。

あとは支出以上に稼いでも、本当は使うとこがあまりないので、結局昔から貯蓄や投資に回していた、ということもあるかもしれません。

これが年収が倍以上だったときに、思う存分消費するクセがついていたら、幸福度も下がったかもしれませんね。

ボーナスがないのって、なんか淋しいのかなぁとニュージーランドに移住する前は思っていましたが、不思議とすぐに慣れちゃいました。

好きなときに好きな場所にいられる

私はこれが一番大きいのですが、好きなときに好きな場所に行けることです。

仕事は持って行けるので、温泉でもカフェでも仕事ができます。

ちょっと思い立ったら、ふらっと軽い旅行ならできますし。

夫はというと、仕事を探していることもあり、落ち着かないみたいで誘っても断られます。(笑)

ですが、家でできる仕事は気に入っているようです。取材では出かけてるみたいですし、経費で落とせますしね。

好きなときに好きな人と会える

思い立ったら、友達に会いに行けるのも、サイドFIRE生活のよいところです。

私は今、友人たちと離れたところに住んでいるのですが、東京・福岡・京都・名古屋・台湾などにいる友達に、平日でも会いにいけますし、

友人が訪ねてきてくれたときは、いつでも会うことができます。

そしてこれも大きく幸福度に寄与ししてるのですが、合わない人とは仕事をしない、という選択肢もあるのがよいところです。

個人支出と幸せの相関

2018年、Nature Human Behaviorという国際紙に、164カ国で170万人の「個人収入と幸せ」について調査した結果が発表されたようです。

その結果、日本を含む東アジアでは6万ドルをピークに、楽しみや笑顔といったポジティブな感情と相関する所得が頭打ちになることが判明。

つまり、贅沢な日々を送っていて6万ドル以上の年収があっても、それ以上の年収の上昇に応じた楽しみや笑顔が増えることはないらしいです。

確かに6万ドルくらいまでなら、収入が上がったら旅行とか海外滞在とか増やせて嬉しいけど、それ以上稼いでも意外と幸福度は増えないんだそう。

投資に回して、結局増えていくだけかもなー。

ただこの額は、個人個人、やりたいことや、目指しているライフスタイルによっても違ってくると思います。

年収は下がってからでは遅いので、サイドFIREに移行する前に、よくよく考察してシュミレーションしてみることをオススメします。

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