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マレーシア・イポー移住がオススメできる5つの理由〜月9万円から可能だよ

サイドFIRE

こんにちは、遊牧民のイルカです。

ねえねえ、サイドFIRE したら、セブと日本、1年で半分ずつぐらい住まない?? すっかり、フィリピンっ子、と夫にLINEしたら、

元々そのつもりだけど?きょとん、と返ってきました。

というわけで、無事セミリタイアできたら、2拠点生活、デュアル生活を楽しむことになりそうです♪

寒いときと花粉のときはセブ島で、夏と美しい秋は日本でといった感じでしょうか?

セブから東南アジアをメインに海外旅行をしたいです。わーい、夢は膨らみます。

ここでセブ島から、もうひとつロングステイ地の候補が出てきました。
それがマレーシアのイポーです。

今日はイポーへの海外移住・ロングステイについてお話したいと思います。

まずイポーってどんなとこ?

クアラルンプールとペナンの真ん中くらいにあるイポー。

片道だいたい2時間半ほどで、両方の都市にでられます。本数は少ないですが、電車が使えます。あとは、車ですかね。

なので、両都市には日帰りでいくことができます。

イポーは19世紀ごろ、すずの生産で栄えた街です。

首都クアラルンプールはイスラム色が強いですが、イポーは中華系が多く、人口の約7割を占めるようです。とても中華色の強い地域ですね。

日本人はイスラム文化圏にあまり馴染みがないので、中華圏の方が文化的にはまだ近く感じて、住みやすいのではないでしょうか?

またイポーは日本でいうところの、静岡だと書いてあるブログもありました。

なるほど、静岡って東京とかの大都市に比べると住みやすそうですものね〜。仕事さえどこででもできれば。

退職後、最も住みやすい9つの都市に選ばれた

老後世界でもっとも暮らしやすい都市9つの中で、イポーも選ばれていたようです(アメリカのusnews.comが選出)

マレーシアのイポーが1か月の生活費、US897ドル。

他にも、ベトナムのニャチャンが、一か月の生活費、US650ドルとなっていました。

うーん、両方とも魅力的ですね☆

イポー移住がオススメできる5つの理由

* 美味しい食事が安い
* 癒やしの温泉がある
* 静かな田舎街だが、便利さも兼ね備えている
* 生活費が安い
* きちんとした病院施設がある

うーん、いいですね。こう列挙してみると(笑)

個人的には、これだけ条件がそろっていて、なおかつ生活費が安いというのが一番魅力的なところですかね。

以前、イポーで月8万のセミリタイアして移住している漫画家の方のブログを読んだこともあります。(車付き)

温泉好きだし、グルメも好きだし。

もう東京とか大阪とかの大都市には住めないから、ほどよく田舎なのがいいし。かといって、ショッピングモールとかはあってほしいし。

なんかイポーにはイオンがあるらしいです。だから映画とかボーリングなども楽しめます。現地の若者とかは、おしゃれなカフェで楽しんでいるとのこと。

あとは病院があるっていうのもいいですね。写真を見ただけですが、大きな病院でした。

上のリストには書いていませんが、マレーシアは全般的に英語が通じます。それも大きなポイントですね。

しかも中華系の人の英語って、わかりやすいんですよね〜。でもマレーシアで生まれ育ってたら、ネイティブっぽい英語なのかな?

昔マレーシア航空のビジネスクラスにマイルで乗ったことがあるんですけど、彼らの英語はわかりやすかったです。

さて、いかがだったでしょうか?

私は書いていて、すっかり行きたくなってきました。なんか退職者の町として有名なタイのチェンマイに似ているのかなと思いました。

あそこも住みやすそうだったなぁ。1ヶ月ほど滞在したことがあります。ただ、空気が排気ガスで悪くて、閉口しました。

なにもいきなり高い退職者ビザをとらなくても、ロングステイの候補地として楽しんでもいいですよね。

私たちは海外旅行というより、ひとつの場所に長く滞在するロングステイが好きなので、セブからイポーへひょいっと飛んで1ヶ月ぐらいずつ満喫しようかなぁと思っています。

LCCがでてきてから、東南アジアの移動が格段に身近になりました。嬉しいことです。

ただ、家は1ヶ月では貸してくれないだろうなぁ。最低半年とかかなと想像。最近はAirbnbもありますから、長期割引のを探すのはたぶん楽だと思います。

みなさんも、楽しい海外移住・ロングステイをしてみてくださいね☆

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