このコラムにはプロモーションが含まれていることがあります

日本だけにこだわらない。国際分散投資をオススメします

ファイナンシャルフリー

今日は、「国際分散投資」と「教育移住」のススメについて、お話ししたいと思います。

また、ジム・ロジャースさんの教えから、学んだことがメインとなっています♪

以前にもお話ししましたが、ジム・ロジャースさんは、シンガポールに移住して、娘たちに「中国語」の教育も受けさせています。

もちろん、「国際分散投資」についても、みずからバッチリ教えてらっしゃるでしょうね〜。

日本だけに固執することはリスクが高い〜海外移住のススメ

「海外移住」「教育移住」「親子留学」といっても、資金さえ余裕があれば、日本にしょっちゅう帰ってくることも可能です。

今は、LCCが発達してるので、とても安く外国に行けます。

日本に帰ってきては、おいしい食事や、便利な生活、安い買い物(ほんとに日本で買えるものって、安くて品質がよいです!)などを楽しむこともできるのです。

日本だけでしか生活できないとなると、将来の選択肢が狭まってしまいます。収入や資産も、日本円だけだと、これからの時代、リスクがとても高くなってくるのです。

このへんのところについては、こちらの記事からどうぞ〜

[国際分散投資]日本だけにこだわるのはリスク?日本円だけでは、目減りする貯金や資産
昨日は、自分年金のお話しをしましたが、ひきつづき、年金や国際分散投資の勉強をしています。 そんな中、面白いWeb記事を見つけました。 天才投資家、ジム・ロジャースさんの日本人への警告でした。 メッセージは、シンプル。 「年金はあてにするな。...

海外移住で失敗しても、失うのはお金くらい。増えるのは大事な異文化経験

最近の若い方々は、あんまり海外に興味がないみたいなんですよね〜〜。外国に目を向けている数が少ないっていうのを感じます。

だからこそ、外国にでていこうという日本人にはたくさんのチャンスがあります!

夫も、英語苦手な30代だったけど、無事にニュージーランドでフルタイムのビザがでる仕事をゲットできました。日本人経営なんだけど、すごく待遇がいいです。

私が働いたところと比べても、非常に親切です。

まぁ、お給料は安めなのですが(笑)夫婦ともに、とても満足しています。

残業もほとんどないので、副業の時間も取りやすいですしね☆

教育でも、海外移住することで、リスクヘッジができる

ニュージーランドにも、いわゆる「母子留学」をしている人がたーくさんいます。
日本人も、東関東大震災のあと、増えたそうです。

この「母子留学」は、特に韓国人が多いです!お父さんは韓国に残って、せっせと送金をします。中国人は、基本的に家族全員で移り住むことが多いです(笑)

ニュージーランドの教育システムって、そんなに詳しくはないんですが、とても良いらしいです。

なんかのんびりとしているんですよね〜〜。

例えば、小学校の入学も、なぜかみんなバラバラに入学します。
「5歳になった子から順番に入学する」のが決まり
なんだとか。
日本の横並び教育とは、違う良さを感じます。

コロナの現在でも、オンライン授業に、さっと切り替えましたしね☆

あとは、個人的に、色んな国からの移民がいるので、生徒の国際色が豊かだということが、いいなーと思います。

小さい頃から、異文化コミュニケーションが学べるなんて、すばらしい!

もちろん、英語はネイティブ並になるでしょうし、中国語も早い内から学べるかもしれません。

ニュージーランドドルで親御さんが運用するから、「国際分散投資」も学べます。中国人とか、すごいですからね〜。そのあたりの教育が。

より良い環境を求めて、ニュージーランドに家族で移り住み、教育を受けさせたいという人々は、あとをたちません。

マレーシアのインターナショナルスクールも注目の的

マレーシアのジョホールバルなどでは、欧米の有名なインターナショナルスクールの分校が開校しています。

例えば、「マルボロカレッジ・マレーシア」

イギリスにある本校は、1843年設立の歴史ある、有名なボーディングスクールです。(英国のキャサリン妃の母校でもあります)寄宿舎も備えられているそうです。

校長先生は、「これからの時代に必要なのは、グローバル市民としての教育だ」と語っています。

こういう学校で学べば、欧米への大学進学も夢ではありません。

詳しくは、『海外移住のススメ―週刊東洋経済eビジネス新書No.85 Kindle版』に載っていますので、よかったらどうぞ ♪

シンガポールの磁力もすごい

シンガポールにも、多国籍の生徒が集まるインターナショナル・スクールが40校ほどあるそうです。

大半の学校が、世界一流の大学で入学資格として活用されている、
「国際バカロレアプログラム」を採用しているとのこと。

シンガポールには、英国で400年近い歴史のある、ダルウィッチ・カレッジのシンガポール分校もあります

ここにも、世界中から人々が殺到している様子です。

詳しくは、『東洋経済 海外移住&資産運用 2015年2/21号』という雑誌の記事で説明がされています。

シンガポールやマレーシアに住む欧米人や華僑の多くは、国際分散投資をしています。移民の多い、ニュージーランドでもそうです

複数の通貨に分散して資産をもち、金融機関も複数の国を使って、海外口座開設をし、株などの運用も、その国でおこなっていることも少なくないようです。

あとは、香港などでの、有利な金融商品を買っていたりもするのです。日本での銀行や証券会社では、でてこないような金融商品が、たくさん存在します。
(この辺りのところは、私もまだまだ勉強中です〜〜)

そうやって、1つの通貨や国から国際分散投資へと舵をきり、リスクヘッジをすることができるので、世界ではみんなせっせとやっているわけです。

コロナ対策でも、例えばニュージーランドは、日本のずっと先を進んでいます。ロック・ダウン(都市封鎖)を早い内に決行したことで、もう今日からレベル2となり、飲食店も営業できるようになったとのこと。

日本(日本円)だけが安全だという神話は、崩れていると思います。

コロナの今、ちょっと海外に行って銀行口座を開くのは難しいので、まずは、日本からできること(国際分散投資や海外移住について勉強する)をするのがいいかなと思います。

円高気味の今、絶好の機会です。

海外銀行口座については、郵送で開設できるところも、なきにしもあらずといった感じらしいです。

年々、厳しくなってきているので、最新情報が重要となってきます。体験談が古いと、あまり役にはたちません。

こちらも、興味のある方は、ネットや本で勉強してみてくださいね☆

海外で分散して収入を得る方法、についてはこちらの記事から♪

http://worldfreewriter.com/blog/multiple-income-2/

#投資は,自分でよくよく勉強してから、はじめてくださいね☆

コメント

タイトルとURLをコピーしました