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サイドFIREのやり方!〜お金がお金を連れてきてくれるシステムを創る

サイドFIRE

こんにちは。サイドFIREを目指す、遊牧民のイルカです♪

今日は、サイドFIREに不可欠な投資について、お話ししたいと思います。

今、将来に不安を抱いている人や、収入が安定しない自営業の人、労働集約型のお仕事で時給の低めな人、病気で外では働けない人たちこそ、サイドビジネスや投資を始めることをオススメします。

私たちは、ニュージーランドではじめた、不動産投資。これがたまたま、ヒットして、ファイナンシャルフリーに近づける第一歩となりました。

私たちがサイドビジネスや投資を本格的にはじめたのは、ニュージーランドに移住したあとでした。

その前から、移住資金をニュージーランド・ドルにちょっとずつコツコツ替えたりしていたので、「FXを使った為替投資」はしていましたが、後は、株をちょっとやってみるくらい。

その株は、個別株だったのですが、中国株以外は、トータルで損をだしていると思います。いい勉強代でした。(笑)

それで株に懲りた私たちが、ニュージーランドで始めたのが、「不動産投資」です。
これが結局、私たちにとって、初めての「不労所得」を得ることとなったサイドビジネス・投資です。

もちろん、最初、物件を買うまでには、見て回ったり、融資を通したり、と時間はかかりましたが、管理会社さんにお願いしてからは、ほぼ自動的に、家賃という収入が安定してはいってくるようになりました。

ただ、この最初の管理会社は日本語がしゃべれたのですが、のちのちいいかげんな管理をしていることがわかり、あわてて他のニュージーランド人の管理会社に変えました。

このニュージーランド人が、とーーーってもできる方で、家賃の滞納なんてこともありましたが、基本的にすごく手間がかからずに、家賃収入を得るのを自動化することを、すすめてくれました。

私たちは銀行に言われるがままに、結局、小さな会社を作り、ニュージーランドの銀行にお金を貸してもらって、会社名義で物件を2軒ほど買いました。

夫は、幸運にもニュージーランドでビザのでる仕事をゲットできたのですが、収入は日本のときに比べると、1/3〜1/2といったことになってしまったのです。。。

労働時間も少なくてすむし、海沿いの道を歩いて通えるしで、夫はこの仕事が気に入っていたようですが、収入減は、私たちの予想以上でした。

だから、この不動産投資から入ってくる家賃収入が、ほんとーにありがたかったのです!

「不労所得」という言葉を、身をもって知った感じでした。

この副収入のおかげで、私も、無理して働かずにすみました。そのおかげで、あこがれだった仕事、編集アシスタント・ライターの仕事に応募することができたのです。

(最初は、週3日の募集だったので、生活が苦しければ、フル・タイムの仕事を探さざるを得なかったことでしょう)

労働集約型で時給の低めな日本語教師やWebライター、アフィリエイターの方、病気で外では働けない方々、海外に移住したい方こそ、投資やサイドビジネスを勉強してみては?

私も、仕事としては、日本の研究所での契約社員、日本語教師など、面白くはあるんだけど、時給の低い仕事に悩まされてきました。

>海外にでてからも、やっぱり、日本人の給料は、最低時給に近いものでした。

ニュージーランドは海外移住先としてとても人気で、求人に対して応募する人の数の方が圧倒的に多いので、仕方のないことなんですよね。。。

よっぽど英語が上手で、ニュージーランド人と同じ環境・職場で働ければ、この限りではありませんが。

だから、そのように悩んでいる人たちにこそ、よく勉強してからサイド・ビジネスや投資を小さく始めて見ることをオススメします。

私たちの場合は、不動産投資でしたが、Webサイト運営やFX、株など色んな副業が今の時代は、家にいながらにしてできるようになりました。

まずは、一歩で良いので、興味のある分野の本を読んでみるとか、セミナーにでるとかしてみてはいかがでしょうか?

療養中やこんなコロナの最中でも、サイド・ビジネスがあると安心

やっぱり、こんなコロナとかもやってくるし、基本的に家で自分のペースでできる仕事ってほんとーにありがたいです。

あとは、外に働きに行かなくても、お金や仕組みが、お金を稼いでくれると思うと、安心感が生まれます。そういう道も全然なかったら。。。と思うと、とても怖いです。

やっぱり、色んなことはやっておくものですね!

もちろん、すぐには結果は出ません。でも、コツコツ勉強して、実行してみて、とちょっとずつ進めていけば、必ず、自分の目標へと近づいていきます。

私たちも、サイドFIREの入り口にくるまでに、何年かかったことでしょう!

でも何も行動していなかったら、と思うと、すごく怖くなります。
夫だって、これから日本で仕事があるか、やってみないとわかりません。
こんなご時世ですし。。。

でも、またどこかの国で不動産投資を勉強してから、やればいいやとか、Webサイト運営を家にいてもできるかな?とか、Webライターやオンライン日本語教師もできるなとか、今は色んなことを考えられるようになりました。

本当に生活に困ったら、日本ではなく、例えば生活費の安く快適なセブ島に移住する、なんてこともできるでしょう。

こんな日がくるなんて、昔、地方に住んでいた頃には、考えられませんでした。
もちろん、夢には描いていて、よく夫と話していたのですが、まさか本当にこういう風になるとは思っていなかったのです。

ただ、直感を大切にし、勉強を進め、Trail&Errorを繰り返していく
そうすれば、きっと、みなさんも夢のライフスタイルに近づいていけると思います。

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