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なぜサイドFIREを目指したのか?自己紹介です

サイドFIRE

みなさん、はじめまして、こんにちは。

海外ノマドのイルカです。

私たち夫婦は現在、サイドFIREをしております。

ニュージーランドに移住した後、日本に帰ってきて、夫が正社員の職を探したのですが、年齢と不景気もあってか、玉砕しまして。。。派遣もオフィスワークや営業の仕事は紹介されず。

あと3年ぐらいは準備してからサイドFIRE生活に入る予定だったのを、繰り上げてサイドFIREしちゃうことにしました。

なんで3年日本で働くことに固執していたんだろう?

私たちは小規模ながら大家でもあるので、あと何軒か融資をひいて物件を買いたかったのもあります。

ただ、3年後に辞められたんじゃ、会社の方も迷惑だったよなーと今では思ったりもします。

夫は新卒でコンビニに入社したので、さすがにコンビニのアルバイトは受かるだろうと思うので、サイドFIRE計画がうまくいかなかったら、コンビニという手があるかなー。

(ただ夫は、夜勤はこの年だとこたえるよ☆いやだ☆と言っておりましたが)

サイドFIREの収入源

私たちの現在の収入源は、以下のとおりです。

  • 1 外貨の債券投資の利払い
  • 2 不動産投資
  • 3 特化ブログからの収益

私も落ち着いたらWebライターとオンライン日本語教師をやろうかなぁと思っております。

これがサイドの労働部分ですかね。

特化ブログも労働的といえばいえるかもしれません。

いわゆる不労所得を得たのは、ニュージーランドに住んでいた頃の不動産投資が初めてで、外国で大きな借金をしたのもあり、最初はどうなることかと思いながらのスタートでした。

が、毎月家賃が振り込まれてくると、

「なにこれ、すごい!」と180度変わっちゃいました。

物件の値段もすごい勢いで上がり、為替もよい時に両替できていたので、サイドFIREする礎となってくれました。

なぜサイドFIREを目指したのか?

元々私は旅行が大好きで、安定した会社員を1年で辞めていたのもあり、契約社員や派遣で稼いでは海外にでる、みたいなことを繰り返していました。

夫と結婚したあとは、地方都市で主婦へ。

のんびりと過ごしていたある日、夫が一冊の本を買ってきたのです。

『金持ち父さん、貧乏父さん』でした。

しばらくはベストセラーってなんか胡散臭いと思い、手にも取らなかったのですが、読み始めたら面白い!

そうか、大家になれば、旅行しながら暮らしていけるのか!と思ったのです。

私はどうも会社勤めというのが向いていなかったので、このやり方があるということに興奮しました。

夫の方も、普通に会社勤めも楽しんでいましたが、やはりセミリタイアできればいいなーと思ったみたいでした。出世にも興味がなかったし、拘束されるよりは自由な方がいいと思ったんでしょうね。

私は雇用主が甘い(夫が旅行に寛容)のをいいことに海外にロングステイをしていましたが、

夫と一緒に行けたらもっと楽しいだろうな〜と。

結局、日本ではいい物件に出会えずに、不動産投資を始めたのは、本を読んでから7〜8年経っていたでしょうか。

今では下手に日本で買わずに、ニュージーランドで始めてよかったなと思っています。

日本と海外の2拠点生活へ

現在はニュージーランドドル高な上、金利もあがっており、特化ブログからの収入もあるので、呑気にサイドFIREしていますが、

今後は私がWebライターとして働き、アメリカかマニラあたりに物件を買って、もうちょっと収入を安定させていきたいなと思っています。

いずれにしても、日本と海外との2拠点生活をしたいので、どこででもできる仕事というのが条件です。

2拠点生活のことを考えるとワクワクします。

日本では古い戸建てを買って、自分たちで直して住居費をおさえ、

軽のキャンピングカーを買って、ぐるぐる日本中を回りたいなと思っています。

海外では、のんびりと現地の料理や文化を楽しみたいな〜。

拠点を、ビザの取りやすいセブかチェンマイあたりに置きつつ、LCCで東南アジアを回りたいです。

バリ島、ダナン、コタキナバル、香港、台湾、シンガポール、ペナン、イポー、ジョージアなど、滞在したいところはいくらでもあります。

海外旅行って割高で、ロングステイすると、驚くほど費用って抑えられます。

1ヶ月単位で貸してくれる部屋があるといいんですが、最近は Airbnbなどもあるので、長期滞在がしやすくなりました。

多分、このブログを読んでくださっているってことは、サイドFIREに興味があられると思うのですが、

目指しておられる方は、諦めないでほしいと思います。

私たちも目指してから、かなり長い時間がかかりました。

でもあまり無理な節約もせずに、その時間も楽しみながら一歩一歩進んできた感じです。

ふつーの小市民な私たちにできたのだから、きっとできますよ〜。

必要なのは、少しの勇気と行動力だけです。

もうサイドFIREされている方がいらっしゃったら、是非仲良くしてくださると嬉しいです♪

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