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ニューリッチを目指そう!

サイドFIRE

こんにちは、海外遊牧民のイルカです。

みなさん、ニューリッチという言葉を耳にしたことはありますか?

ティモシー・フェリスさんが推奨したニューリッチとは、先送りの人生プランを捨て、「時間」と「移動」を使いながら「今」をふんだんに生きる人のことを指します。

ちなみにこのティモシー・フェリスさんは、『「週4時間」だけ働く。』という著書でも有名です。

サイドFIREってまさに、先送りの人生プランをやめて、今の人生を楽しむための方策だと思うんですよね。

月収うん万ドルを稼いで、(日本だと数十万ですかね)楽しく暮らす、まさしく私たちが求めているライフスタイルです。

何をして暮らしたいですか?

あなたは何をしている人ですか?と尋ねられると、決まってティム・フェリスは言葉に窮する。

「ヨーロッパでモーターサイクルをしている」「アンデス山脈でスキューバ・ダイビングをしている」「ブエノスアイレスでタンゴを踊っている」。

プリンストン大学講師の回答は、尋ねられる時期によって変わる。

あなただったら、何をして暮らしたいですか?

私は旅行と読書と映画鑑賞三昧の日々を送りたいです。しかも、1年の内半年は、海外で過ごすのが夢です。

奴隷→貯金→リタイアという流れからの脱却

ティムはニューリッチのシークレットを学ぶのに、5年以上を費やした。

ニューリッチとは、『先送り人生プラン(奴隷→貯金→リタイア)』を捨てその代わり「時間」と「移動性」という名の通貨を手に入れる人のことだ。

ニューリッチとサイドFIREは近い関係にあるかもしれません。ただ、サイドFIREでも貯金をしてから始める人が多いので、ちょっと違うかもしれませんが。

私の場合も、不動産投資の頭金になるお金は10年ぐらいせっせと貯めました。

そうではなく、キャッシュフローがでる、場所に縛られないスモールビジネスを持つというのが、ニューリッチの特徴ですね。

すべては「今」ぜいたくに人生を送るために

あなたは、働きすぎの社員?それとも自分のビジネスに囚われてしまった起業家?この本は、新しい革命的な世界へのコンパスである。

ニューリッチとまではいかなくても、サイドFIREを目指していても、その先の思い描いている未来に辿り着くまでに、

サラリーマンとして働きすぎたり、自営業者として休日もとれない、なんてことになっては、本末転倒だとティモシー・フェリスさんは言っています。

個人的には多少の先送りはいいんじゃないかと思いますが、定年まで先送りして頑張るのはちょっといきすぎなんじゃないかと個人的には思います。

日本人は真面目だからついつい働きすぎちゃいますよね。親の世代だったらそういう人生プランもたてられましたが、若い世代は定年まで同じ会社で働ける保証もありません。

今はサイドFIREという生き方もでてきましたし、定年より早めにリタイアする方法もでてきました。

フェリスさんのように、週4時間働く、とまではいかないまでも、労働時間はなるべく少なく、楽しみは最大限に生きていきたいですね。

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