先日、貯金するコツを3つに分けて紹介しました。
今日は、そのうち、
お金持ちが実践していた1つの習慣について
書きたいと思います。
一般的なニュージーランド人のお金の払方〜ディビットカード
私が住んでいたニュージーランドという国は、
EFTPOSというディビットカードが広く普及していました。
ディビットカードは、クレジットカードとは違い、
連結された銀行口座から、
直接お金が引き落とされるシステムです。
つまり、クレジットカードとは違い、
銀行口座に入っているお金の範囲でしか
買いものができないわけです。
元々、銀行に口座を開くと、自動的に
デビットカードの機能付きのキャッシュカードを作ってくれます。
そして、現地の人たちは、このカードを、
ガム1つ買うのにも使います。
道ばたに出店している屋台でも、使えるくらい普及しているのです。
だから、現金はほとんど持ち歩く必要がありません。
私が出会った、お金持ちのお金の払い方〜現金
私は大家さんになる課程で、とあるお金持ちの人と知り合いになりました。
その方は、何億円もの資産を持っていらっしゃる方でしたが、
年期の入った車に乗り、庶民的なレストランで普段の食事をすませる、
といったとても堅実な方でした。
何度かコーヒーやランチをご一緒する中で、
あることに気がつきました。
「あれ?この方、いつも現金でお支払いをするな。。。」
コーヒー代などは、じゃらじゃらとコインでお会計をするのです。
それで、私もその習慣をまねしてみました。←なんでもすぐ、まねてみる
1週間ごとに、必要な分を引き出して、使ってみたのです。
すると、ディビットカードで、
ほいほい買いものをしていたときよりも、
お札や小銭を扱うわずらわしさも手伝ってか、
格段にお金をつかうことが減りました。
そして、1週間の終わりには、
いつもよりお金が残るようになっていき、
2軒目の頭金にまわすことができるようになりました。
キャッシュレス時代とは逆行していますが、
『減らす技術』で有名なレオ・バボータさんも、
zen habitsというブログで、
現金を使う方法を紹介していたことがありました。
ほんのちょっとしたことですが、
なかなかお金がなかなか溜まらない〜〜という方は、
試してみては、いかがでしょうか?



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