貯金について聞かれることがあります。次のようなものが一例です。

「20代の主婦なのですが、貯金がなかなかできません。
収入は25万〜30万ほどです。
原因は、外食や買いものだと思うのですが、ストレス解消のために、
ついつい夫婦で使ってしまいます。
結局、いつも数万しかできず、それも引っ越し・結婚式などがあると、ふっとびます。貯金するコツを教えてください。」
私も新卒で入った会社のお給料が、ちょーど同じくらいでした。激務でしたが、結構もらっていましたね(笑)
貯金をする方法よりも大事なのは、まず、なぜ貯金をしたいのか?ということの見直しかな〜と思います。
きっと、その理由が、漠然としている、せっぱつまっていない、から、行動になかなかうつせないのではないでしょうか?
私の場合は、とにかく一刻も早く、会社を辞めたかったので、そのことをモチベーションにお金を貯めました。
結婚してからは、気に入ったニュージーランドへ海外移住をしてみたい、というのが常に頭にあり、その理由から貯蓄にはげみました。
子供が生まれるときのため、転職をしたい、移住をしたいなどなど、まずなぜ貯金がしたいのか、もう一度ご夫婦で確かめてみてくださいね。
それでは、具体的に貯金するコツを3つに分けて紹介したいと思います。
一番はじめるする貯金のコツー積立貯金にする。まずは、一番に自分たちに払う
外食やショッピングに使ってしまい、お金が貯まらないとのことでしたが、貯金が苦手な人は、残ったお金を貯金しようとしても、失敗しがち。
なので、お金が入ったら、まず先に、貯金をしてしまうのがオススメです。
積立貯金、財形貯蓄など、方法は色々ありますよね。
勤めている会社でできる財形貯蓄が、一番手間が少ないと思います。ただ、できない会社もあるのと、解約が複雑な場合もあるので注意を。
積立貯金には、設定などもネットでできる、住信SBIネット銀行や楽天銀行などがあります。
自動化が、貯金を続ける一番のコツです。
クレジットカードとさようなら!現金払いにする

クレジットカードは、実は借金をしているのと同じことです。信用で買いものをしているわけですね。
数ヶ月先の支払いまでに、引き落とし口座に十分なお金があれば、金利はつきませんが、うっかりすると、とても高い金利がつきます。年利15%ぐらいですかね〜。
一番の問題点は、支払いが先になるため、1ヶ月にいくら使っているのか?が把握しにくいのです。
それが、お金を貯めたいときに、なかなかたまらないという方には、クレジットカード払いをすすめない大きな理由です。
お金をためるシンプルな、おすすめの方法
固定費で口座引き落としになっている金額と、先に貯金に回した分をのぞいた金額を計算する。
それを、毎月引き出す。
それを1週間ごとにわけて、お財布にいれて使う、というシンプルな方法がオススメです。
月末にお金が余れば、ゲームクリア!というシンプルさ。
クレジットカードは便利でポイントもたまりますが、しっかりと貯まる体質、になってから活用し始めても遅くありません。
固定費の削減
まず、固定費削減がキモです。これが貯金の3番目のコツ。
ただし、これは少し時間と手間がかかります。
固定費とは、家賃、光熱費、固定電話やネット、携帯電話代など毎月必ず支払う料金のことです。
これをひとつ、ひとつ見直していくと、思わぬ無駄がでてきます。ゲームの攻略のように、より安い方へ、置き換えていきます。
例えば、携帯を格安SIMにしてみる、固定電話やインターネット回線を見直すなんていうのは、
一番手をつけやすいところじゃないでしょうか?
いきなり、家賃の手頃なところに引っ越すのは、手間がかかりますしね☆
そして、一回見直して、対策をしてしまえば、年に1度ほどの、マイナーな対応ですみます。
ひとつでもできることがありそうなら、試してみてくださいね♪



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