こんにちは、海外遊牧民のイルカです。
サイドFIREしてると、周りにはどう言われるのか?というのを心配されているかもしれませんが、案外大丈夫です。
というか、サイドFIREという言葉は使っていないからかも。
自営業をやりつつ、ちょっと投資している、みたいな感じで。
唯一親だけは、「まだ若いんだし、もうちょっと働いたら?」みたいなことを言ってくることもありますが、それもあんまりプレッシャーにならない程度です。
私の周りは、本人か旦那さんが大きめの会社にお勤めな友人が多く、そろそろ定年を見据えた会話になることも増えてきました。
退職金と厚生年金があるので、何歳まで働くか迷うという感じですかね。
あとは、自分で事業をやっているか、派遣とか日本語教師とかで自由にやっている人が多いです。
こちらは定年の年齢後も、働き続ける予定のようです。
あとは海外の方で、FIREできるんだけど働いているという人が何人かいます。
サラリーマンのお友達は、私たちが細々と自営業をやっていることを知っていますが、変なアドバイスとかされることはないので、とても助かっております。
海外に半分住むと生活費も抑えられるしねーと話したら、すごく心配そうな顔で、日本では無理なの?と聞かれたことがあります。優しいよなぁ。
いや大丈夫なんだけど、生活費が浮いた分、旅行に使いたいかなといった感じです。
そういえばニュージーランドに移住する時も、友人たちは誰もとめませんでした。
ちゃんと会社で働いている人って、すごいなぁ、えらいなぁと思っているので、それが相手にも伝わるのでしょう。
お互いに違うけれど、尊重し合っているっていうか。
もしかしたら、周りにサイドFIREの理解が得られない、という人は、会社で一生懸命働いている人たちのことを否定するようなことを、どこかで漏らしているかもしれません。
その気持ちが、相手にも伝わってしまっているという。
それともただ単に、会社をやめてサイドFIREなんて、生活のことが心配だ!と思って、忠告してくれてるのかもしれませんね。
サイドFIREという言葉が相手の不安を煽ってしまうなら、自営業をすることにしたよ、というのがいいかもしれません。
あっ、でも労働部分をアルバイトや派遣でまかなうと、そういう訳にもいかないのか。
投資の収益でほぼ食べていけるから、ちょっとアルバイトすれば大丈夫だよ、というぐらいがいいんですかね。
ただ今はまだ市民権のないサイドFIREですが、ベーシックインカムとかが導入されれば、理解されやすくなっていくと思います。
今は過渡期なので、じっと待つのがいいのかもしれませんね。



コメント