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 海外サイドFIRE第三弾は台湾だったの忘れてました

people in front of temples 転職・キャリアアップ
Photo by Kai-Chieh Chan on Pexels.com

海外遊牧民のイルカです。

そういえば、香港・バリ島に行く前に、台湾旅行していたのすっかり忘れていました。

パンデミックで急に台湾行けなくなってしまった父の残務整理についていく、という感じの3泊4日でした。

後は私にはひとつ目論んでいたことがありました。

夫の就職先を打診してみることです。夫の英文履歴書をもって台湾へと向かったのでした。

夫の就職先が台湾であったのに、断りやがった(笑)

台湾に行って、お兄ちゃんみたいなKさんに聞いてみると、実はKさんの会社でちょうど日本人のスタッフを募集しているというではありませんか!

これはチャーンス。

しかも夫が経験のある職種です。彼は海外で働くのにも慣れています。

が、夫がなんかのってこない。。。

お父さんの会社は紹介みたいでイヤだ、みたいなことを言いやがるのです。

それでラインでだいぶ長く揉めまして、全然せっかくの台湾旅行を楽しめませんでした。

でもKさんのご家族とゆっくり食事もできたし、Kさんと父が春水堂のランチにも連れ出してくれたし、おいしい小籠包も食べられたので充分か。


友達にちょっと愚痴ったら、「お父さんに迷惑かけたくないと思ったのかもねぇ。じゃあイルカちゃんが、その仕事やってみたら?(^o^)」と笑いながら言われました。

そうかー、でも私は夫と違い、正社員の職歴も1年だけだし、その職種の経験もないから、それは無理だろうなぁと。

台湾で日本語教師、というのならあるかなぁ、とか思ってみたり。でもそこまでは踏み切れないから、夫に文句を言える立場じゃありませんよね。よく考えてみれば。

Kさんが他の会社の友人達にも履歴書送ってあげるよ!と言ってくれたのですが、夫がまた渋るとKさんにも迷惑がかかるので、頼むのはやめておきました。

Kさん家族は、いつも私たちの面倒をみてくれます。

父の銀行口座の解約なんかも、Kさんと日本語ペラペラのTさんが全力サポートしてくれて、すごく助かりました。

Kさんは今子会社の社長さんですごく忙しいのですが、そんなことはおくびにもだしません。

父もお返しっていうわけじゃありませんが、その子会社の経営状態、営業・工場の状態などを視察して、アドバイスしていたみたいです。

Kさんの奥さんは、私がちょっと疲れているのに気がついたのか、オリジナルのアロマオイルを2本も持たせてくれて色々とアドバイスをしてくれました。涙。

今までは奥さんとあまり話せなかったのですが、ブラボー、グーグル翻訳!

とても細かいことまで話せたので、大満足でした。

娘さん達とも会えて、色々と話しました。

お姉ちゃんのほうは、国際ビジネスを学んでいるらしく、今度イギリスに留学するそうです。

リスニングばっちりで、私の言っていることも全部わかるので、「すごいね!」と言ったら、「お父さんが、話す方がまだまだだって言うの・・・」とちょっと悲しそうにしていました。

確かにKさんは、英語をスラスラと話すのですが、初めて会ったときは、単語をつなげている感じでした。

誰でもだんだんとうまくなっていくのだし、英語は母国語じゃないんだから、失敗を恐れず、どんどん話したら良いよ!とアドバイスしたりしました。

お父さんが国際的なビジネスの場で活躍しているのをみて、進路を決めたのかなぁ、Kさんも嬉しいだろうなと思いました。

あーあー、台湾にしばらく住むのも楽しそうだったのになぁ

というわけで、海外ノマドとして、台湾にしばらく滞在、というのは夢と消えました。。。

半年ぐらい大学の語学学校に通って〜とか、楽しく想像していたんですが、やっぱり言葉の問題もあって、移住は色々と大変でもあるから、それでよかったのかもしれません。

私も日本語教師より、今はちょっとやりたいことがありますしね☆

でも台湾はすごく住みやすいところで、みんなが助けてくれるし、Kさんたちもいてくれるしで、もう一度住んでみたかったんですけどね。

ただそうすると、フルタイムの仕事・サイドFIRE卒業?ということになるので、夫がいまやっているブログ運営にさける時間が大幅にへってしまう、というのも大丈夫かなぁと思ったところもあります。

夫は会社での仕事、日本でも得意そうだったので、いいかなと思ったんですけどね。海外でアジア人と一緒に働いた経験も活かせるし。

というわけで、あわや台湾移住か!?と期待を膨らませた台湾旅行でした。

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