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トランスファーワイズ、Wise (旧TransferWise)でデビットカードを使って国内でも賢く買い物!

投資

おはようございます、遊牧民のイルカです。

今日は、トランスファーワイズ、Wise (旧TransferWise) というサービスについて紹介していきますね☆

あわせて円安で誰か得をするのかについてもお話したいと思います。

Wiseとは

Wise(旧TransferWise)は、イギリス発のベンチャー企業で、マルチ口座や海外送金サービスを展開。

安い両替・送金手数料が特徴です。

Mastercardのデビットカードが発行でき、海外旅行や海外通販において、口座にある現地通貨による支払いが可能。日本国内の買い物にも普通に使用できます。

2016年に日本でもサービスをスタートさせ、資金移動業者の免許を取得しています。

Wiseデビットカードで、国内でもお得に買物。

今は円安の流れが続いていますが、円高のとき、円を他の価値が上がりそうな外貨に交換していた人は、円安で資産が目減りするのをまぬがれました。

例えば、1ドルが80円の時に、WISEというサービスで80万円の貯金を10000ドルに替えて、外貨口座に預けておいたとしましょう。

そこで発行してもらえるディビットカード(発行手数料1200円)を使い、1ドル120円になったら日本での買い物もそのカードで支払うとします。

海外旅行のときに、日本発行のクレジットカードを使うのと同じ感覚です。

すると、日本円がドルに計算されてから引き落とされるので、今1ドル大体120円ですから、
その10000ドル分で、今は120万分の買い物が日本国内においてもできるわけです!

つまり80万円で120万分の買い物ができるのと同じですね。40万分余計にショッピングできるのです。

一昔前までは難しかったこんなことが、WISEの登場で簡単にできるようになりました。

注)ただこの方法で買い物をした際、FXにあたるらしく、40万円に税金がかかってくるらしいです。

ちょっと確定申告が面倒ですね。

1年で20万以下におさえれば、確定申告もしなくてすみます。

外国の銀行口座を開設できる人の場合

私たちの場合WISEに加えて、応用して海外の銀行などを使い、ニュージーランドドルを保持しています。

ニュージーランドだと、さらに預金している間に、5%の金利がつきます。

(詳しく言うと、定期預金ではなく債権なのですが、元本と金利が保証されているので、定期預金とほぼ同じ性格です。)

しかも、ディビットカードの発行は無料という銀行口座をもっているので、そちらに移せばカード発行手数料もタダです。

ただこのデビットカードは、海外で使うと2.1%の手数料がかかってしまうので、そこはWISEのほうが優秀ですね。

まぁ、日本のクレジットカードも海外で使うと、1.63%の手数料がかかるので、そんなに高い手数料というわけでもないと思います。

私たちは2011年、ニュージーランド1ドル約60円の時に両替して、銀行に預けておいたのですが、それが今では、85円前後になっています。

こちらも約30%、得したことになります。

年間の利子もいれると、相当なプラスです。 税金は日本で収めています。

ただし、日本と同じような政策を採り始めたユーロも、外国通貨に対して下落しています。

経済が好調なフィリピンペソなどは、全面ドル高の現在も、ドルに対してさえもペソ高となっています。

アメリカも量的緩和でじゃんじゃんお金を刷ってはいましたが、やはり経済は強いですね。

移民が増えて人口も継続的に増える見通しですし、日本よりは投資したいなと思っています。

円安で裕福層はさらに富み、庶民は資産目減り

・富裕層の富は増える
・庶民の資産は目減り

基本的に裕福層の資産は、株や海外資産の値上がりで増え、庶民の資産は株や海外資産を持たない現金が多いので、物価の値上がりと円安で目減りすると言われています。

私は庶民ですが、日本円の現金よりも、海外資産の方が多いので、なんとか防衛しているといったところでしょうか。

円安と株高は連動しなくなったとも言われますが、裕福層はアメリカなど外国の株(資産)も持っているので、やはり値上がりしています。

日銀の量的緩和とは、勝手にお金を印刷してばらまくことです。コロナ禍で異次元の量的緩和がなされています。

すると、元々あった紙幣の価値は下がります。

つまり、せっせと貯金した日本円の価値はどんどん下がっているわけです。

例えば、レアものと呼ばれる商品があったりします。100枚しか発売されなかった、カードとか。それは希少なので、価値があるわけです。

けれども突然、同じ物をどーんと追加で発売することにすると、何が起こるでしょうか?

当然、価値もどーんと下がります。そのようなことが、日本円でおこっているわけです。

ちなみにアメリカはテーパリングといって、量的緩和を縮小させる動きをみせています。利上げも予定されています。

日本円は34%も価値を失った?

1ドル80円が120円になるということは、ドルに対して、実に日本円は34%も価値を失った計算になります。

わかりにくい、見えにくいですが、海外で暮らしているとすぐにわかります。

例えば、10ドルのランチが800円だったところ、1200円になってしまうのです。

アメリカで同じものを買おうと思ったら、34% 多く日本円を払わなければ、もはや手にはいりません。

輸入品などは円安でどんどん値上がりをしていきます。

ドルに連動している貨幣は多いので、例えば香港でも同じことが起こっています。

円だけで持っているとそれだけでリスクが高い


いつ・どの通貨に替えるのかは、経済の基本的な仕組みと流れを理解し、それを元に自分の判断を下すことが必要となってきます。

けれども、ただ何もしないままで、価値が下がる可能性のあるものを持ちつづけていることのリスクに、多くの日本人は気がついていない気がします。

外貨は怖いからなんて言っていられない世の中になってきました。

こんなのんびりしているのは、日本だけのような気がします。

トルコやカンボジア、ちょっと前のフィリピンや現在の中国など、人々は自国の通貨を信用せず、すぐにドルに替えておくことをしていたようです。

もしくは、モノに替えて防衛するとか、なんらかの対策をとっている様子。

現在の日本人にその習慣がないのは、両替所がほとんどないこと、銀行などでもやたら外貨への両替に神経質なこと、などから見ても明らかです。

人口が減り、移民も受け入れていない日本円の価値は、どうみても明るくはないでしょう。

自国の常識を疑い、他の国の常識を受けて入れみる柔軟性が、今必要とされているのではないでしょうか??

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